(2022年)一部改良版・ホンダ新型N-BOX Custom STYLE+ BLACKが納車されて6か月が経過!やはり夏場になると「アレ」が付着して汚れの原因に

2022-06-22

夏場に「あの白い汚れ」が目立ってくるのが定番になってきた(特に黒系のモデル)

2021年12月に私に納車されて6か月以上が経過しているホンダの一部改良版・新型N-BOXカスタムLターボ・スタイル+ブラック(Honda New N-BOX Custom L Turbo STYLE+ BLACK)。

走行距離も2,000kmを突破し、ちょっとした街乗り・近場乗りから中距離移動など、ほぼ毎日幅広く活用している便利カーでもあります。

特に子供からの評判も良く、後席用のサイドステップ位置がかなり低いことから乗降りは楽ちんで、他に所有しているトヨタ新型ヴォクシー(Toyota New Voxy)やホンダ新型ステップワゴン(New STEPWGN)よりも使い勝手としては抜群。

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そんな新型N-BOXですが、毎年夏場になるとどうしても「アノ汚れ」が目立ってしまうため、「何か対策を考えないとなぁ」と思ったり…どういったことが原因でエクステリアや内装が汚れているのかチェックしていきたいと思います。


「白い汚れ」が付着するのは、Bピラーやシートの座面部分

早速新型N-BOXの汚れ付着部分を見ていきましょう。

エクステリアで汚れが付着するのは、上の画像の赤丸部分。

Bピラーの樹脂パーツになるわけですが、この部分がやたらと白く汚れてしまうんですね。

間近で見てみるとこんな感じ。

「ん、一体何の汚れ?」と思われる方も多いと思いますが、実は日焼け止めクリームが付着して、日差し等の影響で固まったもの。

特に日焼けなど気にしない方であれば、おそらくこういった汚れなどは付着しないかもしれないのですが、日焼けを気にする妻や子供だと、毎日日焼け止めクリームを塗っているため、僅かに手に残ったクリームがアウタードアハンドルに付着したり、(ドアを閉める際に)Bピラー部分を触ることもあったりで、気付かないうちにいつのまにか付着していることがほとんど。

夏場になると、ちょっと注意してても付着してしまうものなので「致し方ない」と割り切っていますが、ちなみに上の画像は、日焼け止めクリームが付着してから屋外駐車などで放置した後の状態。

ハッキリと白い汚れ(おそらく油分なども含まれていると思う)が付着しているのがわかります。

洗車後も汚れが落ちるわけでは無い

そしてこちらが洗車した後。

キーパーラボ(KeeperLabo)さんのプレミアム純粋洗車である程度落とした後になりますが、それでも結構残っているのがわかりますね。

かなり強く拭き取らないと落ちないレベルだと思われ、しかし日差しなどの影響で油分も固まってしまっている印象を受けるため、下手に触らない方が良いのかも。

溶剤系の洗剤で洗い落とすのも一つなのだが…

ただその一方で、最近では油分落としの溶剤系洗剤なども増えてきたので、そういった洗車グッズを活用することで汚れを落とすのも一つだとは思いますが、そうなると樹脂自体の油分を落としてしまい、結果的に「樹脂自体が白く変色」してしまう恐れもあるので、あまり手を付けられないのも正直なところ。

この他の樹脂部分も見ていくと、薄っすらと白くなっているのが確認できますが、やはり所々に指紋のような形で日焼け止めクリームが付着しているところもあるようです。

内装のシート部分は、エクステリア以上に汚れが目立っているようだ…気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!