フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタが2022年8月2日に発表予定!なお先行予約は1か月前の7月中旬にずれ込み、全体的にスケジュールは遅れ気味の模様

エントリーコンパクトミニバンのトヨタ新型シエンタも購入検討の一台

なおトヨタ新型シエンタに関しては、私も購入を検討している一台で、既に新型ヴォクシー・ハイブリッドS-Z(2WD)とホンダ新型ステップワゴンe:HEVスパーダプレミアムライン(Honda New STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)(2WD)が納車されているものの、エントリーコンパクトミニバンとミドルサイズミニバンでどれほど快適性が異なるのかは気になるところ。

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ファミリーユースカーという立ち位置を考慮すると、現在普段の街乗り・近場乗り用として活躍しているホンダN-BOX Custom LターボSTYLE+ BLACK(2WD)との違い、快適性、使い勝手も気になるところです。

N-BOXも、ヴォクシー/ステップワゴンもそれぞれのサイズ感や使い勝手、装備内容を考えると、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが採用されない新型シエンタでは、発売前からちょっと不満に思う所はあるものの、それ以上に満足度を高めてくれるポイントがあるかもしれません。


新型シエンタを検討する上で注意しておきたいポイント

via:撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

現時点では、どのようなグレードを検討していくかまでは決めていないものの、今回の新型より「3列6人乗り」と「ファンベース」が廃止になるため、検討できるシートレイアウトは「2列5人乗り」と「3列7人乗り」の2種類のみ。

パワートレインも、排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載するガソリンモデル[2WDのみ]と、同エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル[2WD/E-Four]の2種類がラインナップされる予定ですが、新型ノア/ヴォクシーのようにガソリンモデルが先行して納車され、ハイブリッドモデルが遅れて納車される、ということも考えられるかもしれません。

変わりつつある車の買い方

この辺りは詳細が明らかになり次第展開できればと思いますが、一部の噂によれば、発表日となる2022年8月2日時点で「納期1年」ということも考えられるそうで、やはり検討を進めるのであれば「先行予約段階」がベストなのかもしれません。

これまでは「発売されてから検討・購入する」という流れが普通でしたが、最近では発売日初日から「納期1年~4年」というのが当たり前になってきましたし、「実車も見ずに発売前の先行予約段階から検討・購入する」という流れにどんどん変化していくかもしれませんね。

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