標準グレードのレクサス新型IS500 F SPORT Performance購入・契約報告が続々!これでV8 NAセダンは本当に終わり?一部噂では2024年秋以降も生産・販売との情報も?

レクサス新型IS500 F SPORT Performanceはもう買えないのか?

おそらくほとんどのレクサスディーラーでは「既に購入不可能(受注停止)」となっているIS500 F SPORT Performance。

先述の通り、2023年春頃~2024年秋頃までにかけて500台を生産・出荷・納車していく一方、2024年秋よりも後は生産・販売しないのだろうか?という疑問もあるかと思いますが、今のところこの後のスケジュールについては不明。

そろそろISもフルモデルチェンジを迎えてもおかしくない頃ですし、仮に2024年秋よりも後にFMCを迎える場合、ピュアEV化やダウンサイジング化も進み、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジン自体がどんどん淘汰される恐れもありますから、そう考えると「今後は生産しないのかも…」と考えるのは自然。

しかしその一方で、2024年秋頃を過ぎても引き続きIS500を生産するといった噂もあるそうですが、まずはその前に特別仕様車+標準グレードの計1,000台がスケジュール通りに作れるのか?というのが一番のポイント。


新型RXも発表前から既に試乗車・展示車分の生産が遅れている模様

発表日である2022年11月17日に試乗車・展示車といったデモカーを、全国のレクサスディーラーに配備する予定だったフルモデルチェンジ版・新型RXでさえも、当初のスケジュールから生産が遅れているとのことですから、「IS500もおそらく生産が遅れるだろう」と考えてしまうのは致し方ない所。

部品供給不足や半導体の供給不足、昨今の世界情勢による急激な円安で輸出が優先され、国内市場向けの生産が後回しになるなど、様々な要因が重なって生産が大幅に遅れることも考えられますが、まずは一歩一歩確実に日本ユーザーのもとにも納車が進められること、当初の納期計画から大幅にズレ込まぬような振り分けにしてほしいところです。

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