三菱・新型デリカミニの実車を見てきた!見た目はキュートなミニディフェンダー…女性からの注目度も高く、「飛び石キズ風デカール」でアイデアも満載

(続き)三菱の新型デリカミニ/デリカミニ×コールマンの実車を見ていこう

こちらはリヤビュー。

テールランプ意匠やリヤテールゲートの開口部はeKクロススペースとほぼ同じ。

リヤロアバンパーもグロスブラックもしくはブラックのデカールを貼付していて、シルバーのスキッドプレートが何ともアグレッシブ。

そしてこちらは、フロントアウタードアハンドル(キーロックはプッシュ式)。

ブラックにペイントすることでメリハリが付けられています。

こちらは後席スライドドア用のアウタードアハンドル。

基本的にはフロントドアハンドルと同じデザインですね。


コールマンとのコラボモデルは女性に大人気!愛嬌のある顔つきで注目度も抜群!

そしてここからは、オリジナルラッピング×ブラックマイカルーフの2トーンカラーを持つ、アウトドアブランドColeman(コールマン)とのコラボモデル。

東京オートサロン2023でも参考出展された一台で、随所に見られるブラックアウトのアクセントによって引き締めを強調しつつ、アウトドア志向も高めながら、オリジナルラッピングカラーが優しくもキュートな印象を与えてくれるアイコニックなエクステリアです。

愛嬌のある顔つきと、優しいベージュカラーが影響してなのか、女性からの注目度が非常に高かったのが印象的。

ちなみに、このモデルに装備されている専用パーツは以下の通り。

◇専用オリジナルラッピング

◇ダイナミックシールドブラック(三菱純正用品)

◇フロントグリルガーニッシュブラック(三菱純正用品)

◇フロントバンパーエンブレムホワイト(三菱純正用品)

◇ルーフキャリア

◇マッドフラップブラック(三菱純正用品)

◇テールゲートエンブレムホワイト(三菱純正用品)

◇テールゲートガーニッシュブラック(三菱純正用品)

◇オールウェザーマット(三菱純正用品)

◇オリジナル9インチナビゲーションディスプレイ(三菱純正用品)

◇ウィンドウバグネットセカンド(アイズ)

◇バックドアパイプ(CRAFTAOI)

◇サイドストレージパネル(IPF)

◇HINOKIシングルベッドキット(CRAFTAOI)

◇サイドストレージパネル(IPF)

◇TOYO OPEN COUNTRY RT WL 165/60R15タイヤ

ピンポイントで見ていくと、この力強さとヤンチャ感が伝わってくるフロントフェイスも良いですね。

ゴツゴツした足もとも三菱らしいところ

足もとのオフロードタイヤとブラックペイントされたデュアル5スポークアルミホイールとの相性も抜群。

飛び石キズ風のブラックモールデカールは初めてかも…

そして個人的にユニークに感じたのが、こちらのフロント・リヤフェンダーデカール。

オフロード走行によってできた飛び石キズ風をデザインしていて、使い込まれた感が見られるのも中々に面白いアイデア。

マッドフラップに合わせて、リヤロアバンパーも飛び石キズ風のデカールを貼付。

意外と有りそうで無かったデザインだと思います。

デリカミニのエクステリアの評判はかなり良さそうだ

以上が新型デリカミニのエクステリアを中心とした感想・レポートになりますが、本イベントに足を運んでいた方の多くが男性ではあったものの、女性の方もデリカミニに興味を示していて「カワイイ顔してるね」といった声もチラホラ。

おそらく三菱としては、まずは外観から大幅に刷新することで、購入を検討している層を拡大することを考えているのではないかと予想。

参考までに、今回のイベントにいらっしゃった三菱ディーラーの方にお話を伺ったところで、2023年1月29日時点での納期は同年9月~10月頃とのことで、こうして実車展示会を行うことで本格的に購入を検討している方も増えているとのこと。

発表・発売前から先行にて実車を公開し、更に全国を対象としたキャラバン展示会は、既にホンダでも実施していますが、今後はこういったキャラバン展示を開催する機会も増えてくるでしょうし、発売直後から長納期を避けるためにも、早い段階でユーザーに具体的なイメージを持たせることで購買意欲を掻き立てることが増えてくるのかもしれませんね。

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