【インテリア篇】三菱の新型デリカミニの実車を見てきた!内装はeKクロススペースからの流用だが完成度は高め。僅か2週間ほどで先行予約4,000台を突破!
(続き)三菱の新型デリカミニのインテリアを見ていこう

引き続き、三菱の新型デリカミニのインテリアを見ていきましょう。
後席電動スライドドアのスイッチが設けられていますが、OPEN/CLOSEの記載は無く、シンプルにON/OFFタイプのプッシュ式なんですね(この点はトヨタ/ホンダとは大きく異なるところ)。
そして軽自動車では非常に珍しいステアリングヒーターも装備。
競合モデルのホンダN-BOXやスズキ・スペーシアには搭載されていない快適装備の一つですし、冬場では特に重宝されますから、これだけでも商品力は十分に高め。

ステアリングヒーターだけでなく、フロントシートヒーターも完備ですが、2~3段階調整ではなく、シンプルにON/OFF式のように見えます。
この他エアコン関連は静電式タッチパネル式なのですが、やはり色んな方が触っていることもあり、かなり指紋が付着していました。

この他、ナビゲーションディスプレイは8インチ、センターシフトノブはストレート式、そして電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能も装備。
後席の乗り心地は結構カタめ?

続いて後席もチェックしていきましょう。
やはりスライドドアを採用している軽トールワゴンということもあり、後席の足元は広々としていて、おまけに前後スライドやリクライニングも可能ですから、シートアレンジの幅はかなり広め。
但し、プロトタイプモデルだからなのか、後席のシートの座り心地はクッション性がほとんど無くかなりカタメに感じました。

足もともこんな感じで広々としていますが、やはり最も気になるのは後席の乗り心地で、実際に公道で走らせたときの突き上げは、ホンダN-BOXなどと比べて大きいのか小さいのか?気になる所です。

ちなみにデリカミニでは、こんな感じで助手席側だけにシートバックテーブルが設けられていますが、残念ながら運転席側には無し(N-BOXは両側に装備されている)。
アウトドアブランド・コールマンの内装もチェック

ちなみにこちらは、アウトドアブランド・コールマン(Coleman)とのコラボモデルとなる新型デリカミニ×コールマンの内装。
車中泊仕様ということで、助手席と後席を倒し、HINOKI製シングルベッドキットと寝袋をセット。

反対側の後席は普通に座ることが可能なので、シートアレンジはかなり充実していますね。

ラゲッジスペースもLEDランタンやドリンクボトルなどを完備。

ちなみにこのLEDランタンですが、新型デリカミニを先行予約する際に特典で付いてくるそうです。




