なぜこうなった…中国にて業務用オーブンを運んでいたフォークリフトが操作を誤る→オーブンがフェラーリF8トリブートのボンネット落下…トヨタ新型タコマ”トレイルハンター”のティーザー画像が公開

今度はフロントヘッドライト!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型タコマの最新ティーザー画像が公開

続いては、2023年4月11日にフルモデルチェンジ版・トヨタ新型タコマ(Toyota New Tacoma)の最新ティーザー画像が公開されました。

以前はTRD Proのリヤテールゲートの一部と思われるティーザー画像が公開されましたが、今回は遂にフロントヘッドライト意匠が公開され、おまけにグレード名はトレイルハンター(Trailhunter)であることが明らかになりました。

トヨタとしては全く新しいグレードになると思われますが、おそらくオフロード志向に特化した最上位グレードになることが期待されます。


トレイルハンターは、2021年に新型タンドラのコンセプトモデルでも発表済み

ちなみにこのTrailhunterですが、その起源をさかのぼること2021年…

トヨタはSEMAショー2021にて、新型タンドラ・トレイルハンターコンセプト(New Tundra Trailhunter Concept)を発表した際に使用していて、Trailhunterを妥協のない陸上車両として提案しました。

「オフグリッド遠征を切望するアウトドア愛好家」にアピールする「専用モデル」と説明していて、頑丈なサスペンションやブラシバー、ルーフマウントライト、ベッドテントなどを備えたTrailhunterは、人里離れた長距離ドライブに最適なモデルとなっています。

もしかすると特別仕様車として販売される可能性も?

なおティーザー画像の公開と共に、北米トヨタ公式は「長時間の冒険を求める人のためにゼロから開発されたタコマ・トレイルハンターは、トヨタの伝説的なオフロードと陸路での信頼性の上に、専用のエンジニアリングと堅牢なコンポーネントで構築されます」と説明。

ヘッドライトハウジングに記載されているTrailhunterのネームプレートと共に、専用のフロントバンパーが採用される可能性もあり、他グレードとの差別化が期待されますが、もしかすると特別仕様車として発売される可能性も高そう。

リヤエンドにもトレイルハンターの専用ロゴバッジ付

そしてこちらはリヤテールゲート周りになりますが、テールゲール左下には、方角を示すかのような専用バッジが貼付され、これもおそらくTrailhunter専用ロゴバッジだと推測。

この他にも、ARBブランドロゴ付きのリヤバンパーと赤いリカバリーポイントが確認できますが、ARBはオフロードで50年近くの経験を持つオーストラリア最大の4×4アクセサリーメーカーで、最も過酷な地形に対応できる頑丈で耐久性のあるコンポーネントを製造することで知られています。

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Reference:CARSCOOPS①Twitter