これがトヨタ新型ライズスペース?ダイハツからもロッキースペース発売の噂あり!ヘッドライトは新型プリウスのハンマーヘッド風で3列7人乗りに?

(続き)トヨタ新型ライズスペースのレンダリングをチェックしていこう

via:Spyder7

引き続き、トヨタ新型ライズスペースの完成イメージレンダリングをチェックしていきましょう。

今回のイメージレンダリングでちょっと驚きだったのがフロントマスク。

あくまでも非公式の予想とはいえ、現行の大口グリルやリフレクター式LEDヘッドライトから大胆に顔つきが変更され、新型プリウス(New Prius)のハンマーヘッドを彷彿とさせる”コ”の字型LEDデイタイムランニングライトが印象的。

そしてその直下に設けられるのがリフレクター式の三眼LEDヘッドライトになるわけですが、果たしてロッキースペースのOEMモデルでここまで大胆に変更してくるかは不明。

フロントグリルもトヨタのこれまでのアッパーグリルとは異なり、どちらかというと韓国自動車メーカー・起亜のグリルにも似ていて、東南アジアなどのグローバルモデルを意識したデザインなのかもしれませんね。


モデルベースとなるであろうダイハツ新型ロッキースペースはどうなる?

なお参考までに、国内自動車情報誌マガジンXさんの報道によると、ベースとなるダイハツ新型ロッキースペースのボディサイズは、全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,635mmと、あくまでも全幅は5ナンバー相当にコンパクトにまとめることで取り回しの良さをアピールしてくるのでは?と予想。

パワートレインも、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンのみを搭載するのか、それともシリーズハイブリッドe:SMART HYBRIDが設定されるのかは不明ですが、仮に本モデルが日本市場にて販売されるのであれば、A~BセグメントSUVで3列7人乗りを採用する競合SUVは無いですし、それこそ東南アジア向けのようセニアやテリオス、ホンダBR-VといったMPVとしてラインナップするのであれば、注目度は高まりそう。

ダイハツ・セニアは3列7人乗りのFFベースのMPV

ダイハツ・セニアは、トヨタとの共同開発モデルとしてインドネシア市場を中心に販売されている3列7人乗りのBセグメントMPV。

2021年11月に3代目としてフルモデルチェンジを果たし、DNGAプラットフォームを搭載しながらも、ボディサイズは全長4,395mm×全幅1,730mm全高1,700mmと中々にコンパクト。

パワートレインは、排気量1.3L 1NR型直列3気筒エンジンと、排気量1.5L 2NR型直列4気筒エンジンの2種類をラインナップしています。

ダイハツ・テリオスは3列7人乗りのFRベースのMPV

そしてこちらが、2017年11月にインドネシア市場向けとして発表・発売された3列7人乗りのダイハツ・テリオス(OEMモデルとしてトヨタ・ラッシュもラインナップされている)。

こちらは先ほどのセニアと異なり、前輪駆動(FF)ベースではなく後輪駆動(FR)ベースのMPVになるため、走破性と操作性、乗り心地を重視した一台。

ボディサイズは、全長4,435mm×全幅1,695mm全高1,705mmと先程のセニアよりも伸びやかで居住性を意識しつつ、しかし全幅は取り回しの良さを維持するために1,700mm未満に設定しています。

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Reference:Spyder7