トヨタがサプライズ!何と新型アルファード/ヴェルファイアの発売に合わせて「センチュリーの派生車」も”シレッ”と告知→センチュリーSUV(クロス)が濃厚か
(続き)トヨタ新型センチュリーSUVは、新型クラウンシリーズのような差別化に?

引き続き、トヨタ新型センチュリーSUVに関する情報をチェックしていきましょう。
こちらがフロントマスクのスパイショット画像。
こうして見ると、確かにロールスロイスらしい水平基調のヘッドライト意匠ですが、フロントグリルはカモフラージュラッピングによって偽装されているものの、まるでハニカム形状のような大口タイプ。
ちなみにこのモデル、現時点で具体的な情報は明らかになっていないものの、国内自動車情報誌マガジンXさんの報道によれば、新型ハリアー(New Harrier)やRAV4、ハイランダー(New Highlander)/グランドハイランダー(New Grand Highlander)と同じTNGA-Kプラットフォームをベースにするそうで、センチュリーをベースにした派生車というよりかは、センチュリーの名を借りた全く新しいモデルという立ち位置なのかもしれません。
直近のモデルでいえば、新型クラウンクロスオーバー(New Crown Crossover)が前輪駆動(FF)ベースのTNGA-Kプラットフォームで、2023年冬頃に発売予定の新型クラウンセダン(New Crown Sedan)がFRプラットフォームベースのように、セダンとクロスオーバーで上手くプラットフォームを使い分ける流れなのかもしれませんね。
パワートレインはレクサスLS500hと同じ?

そして気になるパワートレインですが、マガジンXさんの報道によると、センチュリーの排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジン+ハイブリッドではなく、レクサスLS500hと同じ排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルもしくはプラグインハイブリッド(PHEV)の可能性が高いとのこと。

ちなみにこのV6(プラグイン)ハイブリッドシステムですが、全く同じとは言い切れないものの、同じTNFGA-Kプラットフォーム採用で北米専売モデルとなるレクサス新型TXだと、排気量3.5L 2GR-FXS型V型6気筒自然吸気エンジン+プラグインハイブリッド(PHEV)を設定TX550h+がラインナップされますから、もしかすると何かしらの関係性があるのかも…?

何れにしてもとても楽しみな一台であるセンチュリーの派生モデルですが、仮にこのモデルが公用車という立ち位置になるのであれば超高額になることは避けられないでしょうし、場合によっては販売できるディーラーも制限される?のかもしれませんね。
【トヨタ自動車 新車発表会】







