やっぱり燃費良いな…トヨタ新型シエンタ納車後「通算14回目」の給油!6割近くが冬場の高速道路ながらも23km/L付近…ACCの「+5km/hアップ」はナチュラルで快適

(続き)トヨタ新型シエンタHVの給油・燃費記録をチェックしていこう

引き続き、トヨタ新型シエンタHVの納車後「通算14回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう

ここからは、航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせていきましょう。

上の画像にもある通り、航続距離が28km → 0km(給油してください)に切り替わったときには、Trip Aメーターは798.5kmに到達。

本来であれば、ここから燃費を維持もしくは向上させれば残り90km近くは走れる計算ではあるものの、明らかに燃費が0.1km/L悪化していて、走行中は暖房フル稼働だったので燃費が悪化することが十分に予想されます。

そのため、ここから更に+20km~+30km走らせたところで近くのガソリンスタンドに向かうことにします。

航続可能距離が残り0kmになってから20km以上走らせて近くのガソリンスタンドへ

これまで収集したデータの通りであれば、22km/L台の燃費であっても無給油850kmほどは余裕で走行できることは理解できているものの、翌日に再び往復約400kmほどの長距離移動が控えていたため、今回は無理せずに早めのタイミングで給油することに。

結果的に、航続距離が残り0kmになっても、Trip Aメーター798.5km → 822.9km(+24.4km)まで走らせてフィニッシュ。

私のシエンタも、2022年10月に納車されて1年3か月以上が経過しましたが、総走行距離は11,200kmと中々の距離を走りましたね。

冬場のメインカーであり、おまけに長距離移動時はほぼシエンタを活用しているため、どうしても月あたりの走行距離が1,000kmを超えてしまうことも多いですし、特に2024年1月は月2,000kmペースで距離を伸ばしています。


シエンタに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

早速、ガソリンスタンドにてシエンタHEVに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

シエンタの給油蓋の開け方や、給油キャップの仮置き方法などは、関連記事にもまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。

シエンタHVの14回目となる給油・燃費、ガソリン代は?

シエンタHVの14回目となる給油記録を見ていきましょう。

【新型シエンタHV 14回目の燃費記録】

走行距離:822.9km

総走行距離:11,200km

給油量:37.70L

メーター上燃費:22.9km/L

満タン法による実燃費:21.8km/L

燃料タイプ:レギュラー

燃料単価:171円

トータル燃料価格:6,447円

給油量は37.70Lと、カタログ表記の燃料タンク40Lに対して2.30L残しとなりました。

今回も少し余裕を持たせての給油となりましたが、「燃料残量2.30L × 満タン法による実燃費21.8km/L = 50.1km」は走行可能だったということで、無給油870kmは走行できたということになりますね。

満タン給油後の航続可能距離は?

ちなみに満タン給油後の航続可能距離は、上の赤四角の通り「806km」を表示していて、前回13回目給油後のときも同じ「806km」でした。

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