フェラーリ458スペチアーレが納車されました!総額にして約8,500万円…ボディカラーはビアンコイタリア・オパコ!記念すべきディーラー初のテーラーメイド仕様

2024-04-30

(続き)友人に納車されたフェラーリ458スペチアーレを見ていこう

引き続き、友人に納車されたフェラーリ458スペチアーレを見ていきましょう。

コーンズ大阪・心斎橋さんでは「初めてテーラーメイド仕様が納車された個体」

サイドシルを見ていくと、カーボンファイバー製スカッフプレートに加え、フェラーリの特別オーダーメイド(パーソナライゼーション)プログラムとなるテーラーメイド(tailor made)も。

限られたVIPオーナーだけが設定できるテーラーメイドで、今では主流になりつつありますが、9年前はまだまだ周知されていませんでしたし、しかもコーンズ大阪・心斎橋さんでは「一番最初に納車されたテーラーメイドモデル」とのことで、これまた特別な個体になるわけですね。

シートも特注のスポーツバケットシートで、何と着座部分は通気性を持たせるためにパンチング加工を施しています。

458 Specialeの刺繍付という拘りぷっり

そしてこれも前オーナーの強い拘りで、パンチング加工された先には、赤字で「458 Speciale」の刺繍が施されているんですね。

ここまで458スペチアーレをスパルタン仕様に仕上げた個体は他に存在しないと思われ、今回このモデルを購入した友人も「良い買い物をした」のではないかと思います。


ブラックのオーナメントパネルのほとんどがカーボン

内ドアも458シリーズではほとんど見ることのできないオールカーボン製の内ドアパネルとアルカンターラ張り。

速度メーターも、オプションにて好みの色に設定することが可能ですが、ホワイトのボディカラーに合わせてホワイトのメーターリングに。

ダッシュボードはオールアルカンターラで、パドルシフトやエアコンの吹き出し口周りなど、ブラックの部分はほとんどカーボンファイバーオーナメントパネルを採用し、センタースイッチシフト周りも全てカーボン。

レッドのところはアルカンターラ素材にて仕上げられているため、この辺りも特注仕様だと思われます。

リヤミドシップには”魅せる”エンジンとカーボンファイバーのエンジンヘッドカバーも装備。

パワートレインは、458スペチアーレの名称にもある通り、排気量4.5L V画が8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力605psへとチューンアップされ、0-100km/hの加速時間は3.0秒。

コーンズ大阪さんでしか選べないオシャレなナンバーロックボルト

そしてこちらは、ナンバープレートロックボルトになりますが、なんと”CORNES”のロゴ付きとオシャレ。

コーンズ大阪さん曰く、この仕様は名古屋や東京ではオーダーできないオリジナルとのこと。

以上が、フェラーリ458スペチアーレの納車速報インプレッションとなりますが、友人はこの個体以外にも488ピスタを所有しているため、とりあえずこれでV8ミドシップフェラーリのスペチアーレモデルは一旦落ち着いたとのこと。

次は、新車でのスペチアーレモデルを購入できるよう前に突き進んでいくそうです。

この度は、フェラーリ458スペチアーレのご納車おめでとうございます。

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