日産の新型セレナe-POWERルキシオン(C28)のココが不満!HDMI端子や電源ソケットは初見殺しで使いづらい…バッテリー上がりの原因になり得る問題も?

(続き)日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)でちょっと気になるポイントをチェック!

引き続き、日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)で気になるポイントを見ていきましょう。

これってどうなの?”エンジンOFF”でもUSBポートからの電源供給が可能

続いて個人的にちょっと気になっていたのが、セレナe-POWER LUXION(C28)が”エンジンOFF”のときでも電源供給が可能だということ。

上の画像にあるモバイルバッテリーを見てみると、(画像だと分かりづらいのですが…)有線での充電が始まると数字が点滅する仕組みになっているんですね。

実はこれ、セレナ(C28)のエンジンが”OFF”になっている状態で、厳密にはキーロックされた状態からキーを開けた後に接続したのですが、どうやらUSB端子から電源が供給されていることを確認。

これが果たして正常な動作なのかどうか…

他の車種でも全く同じことが起きるのかどうかは、これから調査していく必要があるので何とも言えない所ですが、少なからずエンジンOFFの状態で給電されている場合、補器バッテリーの消耗でバッテリー上がりの要因にならないかが心配なところ。


約6分後には自動的に給電システムがOFFになるようだが…

ちなみにこの後、約6分ほどこの状態で待機していたら、モバイルバッテリーが充電されなくなったため、おそらく車内でタイマーが作動してOFFになったのだと推測。

その後、ドアを閉めてキーロックしたところ、再びモバイルバッテリーが充電モード → 6分ほど待機したら充電されなくなったので車内でタイマーが作動したのだと思いますが、キーロック/アンロックだけでバッテリーの放電が続くのはちょっと不安なところではありますね。

中々マニアックなポイントなので、そこまで調べる必要があるのか?と言われると微妙ですが…

せっかくなら同じ症状が起きるのかどうか?

e-POWERだけでなくガソリンモデルはどうなのか?(私が所有するモデルだとフェアレディZ(RZ34)が対象になる)

他のメーカーも、セレナ(C28)と同じような事象が起きるのかどうか?なども検証できればと思います。

日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)関連記事