ホンダ新型N-BOXカスタムターボ(JF5)が納車されて7か月が経過!装備して良かったディーラーオプションは?マルチビューカメラ以外の新たな不具合とは?
(続き)ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボ(JF5)が納車されて7か月経過してのインプレッション
引き続き、ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボ(JF5)が納車されて7か月経過してのインプレッション内容をチェック。
先代では気にならなかったシートの”遊び”

続いて、N-BOXが納車されて6か月以上経過してから徐々に気になりはじめたのが、運転席の前後スライドの遊び。
厳密には、前後スライドが上手くアジャストされたのかと思いきや、走行中はやたら遊びが大きく、ブレーキ時の慣性力でようやくシートが「ガチャン」と嵌まるということ。
ただ、上手く嵌まったからといってその後もシートの遊びが全く無い?と言われるとそうでもなく、若干の遊びがある関係で走行中の小さな揺れが気になってしまうんですね。
この遊びについては、納車された直後から6か月経過する前までは何も感じなかったものの、6か月を過ぎたあたりから徐々に気になり始めました。

これまで様々な新車を購入してきましたが、シートの遊びが気になったのは新型ステップワゴン(New STEPWGN)ぐらい。
そのときは、助手席側のシートレールに不具合があったとして新品に交換していただけたのですが、今回のN-BOXの例も似たようなものであれば、相談次第では新車保証で交換していただける可能性もあるかもしれません。
降車時オートロックは、たまに不便に感じることがある

続いては、N-BOXの降車時オートロック機能について。
これはN-BOXに限らず、私が他に所有する新型WR-VやZR-V、シビックタイプR(FL5)でも同じことなのですが、降車時オートロック機能は、スマートキーを所持した状態で車体から「1.5m以上離れたとき」もしくは「1.5m以内で待っているとき」に自動で施錠されるのですが、特に「1.5m以内で待っているとき」の条件が中々に曖昧。
っというのも、後席や助手席に妻や子供が乗る際、可能な限り私がドアを開けて閉めることが多いのですが、閉めてから運転席側に移動する間に降車時オートロック機能が作動することがあるんですね。

どう考えても助手席側から運転席側に移動するのに2秒ぐらいしか経過していないにも関わらず、施錠が早すぎて「一体何を目安にロックしているんだ?」と思うことも。
ロックされたら再びドアハンドルを握って開ければ良いだけの話なのですが、たまにドアハンドルを握ってもアンロックされないときがあるのもホンダの最近のモデルではあるあるになっています(特にZR-Vのアンロックが反応しないのは酷い)。



