こんなことがあった。ホンダ新型WR-Vで近くの図書館へ→窓開けっ放しで駐車する無防備過ぎる軽自動車…納車後「通算4回目」となる給油・燃費記録も

(続き)ホンダ新型WR-Vの納車後「通算4回目」給油・燃費記録を見ていこう

引き続き、ホンダ新型WR-Vの納車後「通算4回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

航続可能距離が「0km」になるまで走らせていこう

ここからは、航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行きましょう。

上の画像でも確認できますが、既に給油後平均燃費は15.1km/Lに悪化し、航続距離が29km → 0kmに対して、Trip Aメーターは491.4km → 526.9km(+35.5km)とプラス方向への乖離。

ここから走り方次第では、航続距離の減りに対して、Tripメーターの伸びが少ないということも考えられますが、一応理論上は更に+60kmほど走れる計算であり、無給油で590kmは走行可能?ということに。

航続可能距離が0kmになってから、更に50kmぐらい走らせたかったが…

航続可能距離が0kmになってから更に+50kmほど走らせて、マージン持たせて無給油590kmを目指そうと考えましたが、まだ満足いくデータが取れていないことや、あまりにも街中乗りが多く、そのときの区間平均燃費が11km/L~12km/Lばかりだったので、今回は早めに給油することに。

そのため、航続距離が0kmになった時点から、Tripメーター526.9km → 539.3km(+12.4km)で近くのガソリンスタンドに到着。


WR-Vに通算4回目の無鉛レギュラーガソリンを満タン給油

近くのガソリンスタンドに到着したので、無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

インド生産ということもあり、キャップレス給油かな?と思ったりもしましたが、意外にも日本と変わらないキャップ有りタイプ。

これだと、給油口ギリギリまで給油することができるのは嬉しいポイントです。

なお、フューエルリッドの開け方や給油キャップの仮置き方法などは関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。

WR-Vの給油・燃費記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、WR-Vの通算4回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型WR-V納車後4回目の燃費記録】

◇走行距離:539.3km

◇総走行距離:1,681km

◇給油量:36.68L

◇メーター上燃費:15.1km/L

◇満タン法による実燃費:14.7km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:171円

◇トータル燃料価格:6,272円

今回の満タン給油時の給油量が36.68Lだったため、燃料タンク容量40Lに対して、燃料残量としては3.32Lとなりました。

今回の満タン法による実燃費と、メーター上燃費との乖離は0.4km/Lとそこまで大きくなく、仮に実燃費を維持した状態であれば「実燃費14.7km/L × 燃料残量3.32L = 約48.8km」は走行できていた計算になるため、ギリギリ無給油490kmは走行できなかったかもしれません。

満タン給油後の航続可能距離は?

続いて気になるのが、満タン給油後の航続可能距離。

上の画像にもある通り「524km」と表記されているため、前回の3回目給油後の「510km」に比べて+12km増えているのが確認できます。

おそらくは燃費向上と、無給油での走行距離が長かったことが大きく影響しているのかもしれません。

満タン給油後は、ガソリンスタンド内でタイヤの空気圧調整

そして最後は、満タン給油後に同じガソリンスタンド内に設けられているセルフ式のタイヤ空気圧調整を利用。

運転席側のドアを変えて、Bピラーのところにタイヤ空気圧のラベルが貼付されているので、前輪が230kPa、後輪が220kPaと記載されていることから、最低でもこの空気圧を注入することに。

ただ、私としては適正値よりも少し高めにして、転がり抵抗を少なくすると同時に燃費を向上させること、そして乗り心地を少しカタメにするのが好みなので、適正値+1割増しで設置することが多め。

従って、前輪は250kPa/後輪は240kPaに設定して空気圧の調整を行っています。

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