ホンダ新型N-BOX Customターボ(JF5)が納車されて8か月が経過!大きな不具合や故障も無く好調。あと少しでN-BOX JOYに関する最新情報も明らかに?
(続き)ホンダ新型N-BOX Custom(JF5)が納車されて8か月経過してのインプレッション
引き続き、ホンダ新型N-BOX Customターボ(JF5)が納車されて8か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。
やはりブラックのボディカラーは意地が大変

続いてはブラックのボディカラーについて。
トヨタのようにソリッド系の202ブラックではなくパール系のブラックになるため、まだ洗車時の磨きキズ・線キズなどは目立ちにくいのですが、それでもホワイトやレッド、グレー、ブルーに比べると線キズが目立ちやすいですし、何よりも汚れが目立ちやすいカラーになります。

特にセルフ洗車でキレイにしてから、僅か1日~2日ほどでミネラルや泥水、黄砂、花粉などですぐにボディが汚れてしまうため、「何か洗っても意味無いような…」と思ってしまうことも。
もちろん公道にて走らせる以上、ボディが汚れることは仕方ないことなのですが、前述の他のボディカラーに比べると汚れの目立ち方はブラックが圧倒的なので、ブラックのボディカラーが好みでない限りはあまりおススメできないかも(あとは無償カラーであることや、リセールカラーというのもメリット)。
ドアを閉めるときは、Bピラーはあまり触らない方が良い?

あと、ドアの開け閉めの際に少し注意しているのがBピラー部分(ウィンドウモールカバー?)。
上の画像の通り、ドアを閉める際に無意識に触れてしまう無塗装ブラックの樹脂ですが、特に女性のようにハンドクリームや日焼け止めクリーム、化粧品に触れた手で触れてしまうと、油分や白い汚れが大量に付着 → 固まって汚れが落ちなくなってしまうんですね。

そのため、私はドアを閉める際にBピラー部分ではなく、アウタードアハンドル部分に触れて閉めるように心がけていますが、これはあくまでも自分自身の価値観・自己満に過ぎません。
妻や子供には、「アウタードアハンドルに触れて閉める」ようにはお願いしていないですし、できるだけキズが付かないような形で閉めるようにだけお願いしています。
新型N-BOX JOYは、2024年8月にグレード別価格帯が判明する?

続いては、2024年秋頃に発表・発売予定となっている新型N-BOXの派生グレードの新型N-BOX JOYについて。
このモデルは、ノーマルタイプのN-BOXをベースにしたアウトドア志向のモデルとなり、排気量660cc 直列3気筒自然吸気エンジンを搭載するNA系[2WD/4WD]と、排気量660cc 直列3気筒ターボエンジンを搭載するター系[2WD/4WD]の2種類がラインナップされる予定です。
現時点での具体的な発売時期は不明ですが、私がお世話になっているホンダディーラーの情報によると、2024年8月中旬以降にグレード別価格帯が判明し、具体的な発表・発売時期が明らかになるそうです。
新型N-BOX JOYの装備内容についてもおさらい

ここからは、装備内容のおさらいになりますが、装備関係においてはNA系が「14インチブラックスチールホイール+センターハーフキャップ」の組合せに対し、ターボ系が「14インチブラックスチールホイール+センターハーフキャップ+メッキ調加飾リング」の組合せになるそうで、見た目的にはN-BOX/(スラッシュ)に近いものになるそうです。
シート表皮については、NA系がフルファブリックに対し、ターボ系は合成皮革+ファブリックのコンビタイプを採用予定。
そしてシートカラーは、ベースがダークブラウンになり、着座位置のセンター部分にはチェック柄が追加されるとのことで、アウトドアモデルらしいオシャレなテイストに仕上げられるとのこと。

しかも、2列目の背面にもチェック柄が追加される予定とのことで、フルフラットにしたときの車内の雰囲気を良くするため、いわゆるアウトドア向けのデザインに仕上げているそうです。
1ページ目:新型N-BOXのメーター情報は少ない印象を受けるが、8か月も経過すると十分満足に思える?





