三菱の新型デリカミニが納車されて12か月が経過!2年目の任意保険も更新→気になる車両保険や保険料は?ちょっと気になるポイントもチェック

(続き)三菱の新型デリカミニ納車後12か月経過してのインプレッション!

続いては、三菱の新型デリカミニの気になるポイントや魅力的なポイントを見ていきましょう。

MHVだからこそ、走行モードは欲しかったかも

まずは、デリカミニの気になるポイントから。

これは本モデルが納車された直後から気になっていたことなのですが、マイルドハイブリッド(MHV)を採用する軽トールワゴンであれば、NORMALモードやECOモードといった走行モードがあっても良かったのでは?と思ったり。

デリカミニの燃費は、特にエアコンや暖房などを使用すると、信号待ちや渋滞時にアイドリングストップ機能が作動するケースが非常に少なく、設定温度を高めて風量をほぼほぼ最小限レベルに下げないと作動しないのがデメリットの一つ。

これがECOモードになると、できるだけ燃費を優先するためにエアコンの風量を抑えてアイドリングストップを作動させる割合が増える → 燃費向上が期待されるところですが、そういった走行モードがあると、マイルドハイブリッドの良さが更に活かされるのではないかと考えています。


何気に重宝しているシート下のスライド式ボックス

続いては、デリカミニの助手席下部に設けられたスライド式ボックス。

上の画像の通り、助手席側の下部にある引き出しのようなものを引くと、点検書類などの収納できるスペースが確保されています。

しかも、こんな感じでパーティションが仕切られて2段構成になっているため、1段目は底が深く、車検証などをまとめて収納できるんですね。

これにより、助手席側のグローブボックスやアッパースライドボックスに大きなスペースが確保できるため、ティッシュボックスやサングラス、小物類などを収納できるので便利。

こういった機能は、競合モデルとなるホンダ新型N-BOXだと装備されていないですし、収納面というところでもN-BOXはアッパーボックスなどが廃止になってしまったため、ちょっとした収納スペースがあるだけでもデリカミニの商品力の方が高く感じられます。

助手席側シートバックテーブルの建付けがあまり良くない?

続いては、デリカミニの助手席側シートバックテーブルについて。

上の画像の通り、助手席側のみ格納式シートバックテーブルが標準装備されているのですが、個体差によるものなのか、建付けが悪く、走行中に「カタカタカタカタ…」という音が気になるんですね。

こうしたテーブル系の建付けの悪さによる異音は、過去に私が所有していたトヨタ・ヴォクシー(Toyota New Voxy)でも経験しており、その煩さに近いものがあります。

ちょっとした建付けの調整で解消されるのであれば良いのですが、そもそもの組付け方や構造の問題となる場合は、メーカー側での対策が必要となるかもしれません。

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