【悲報】欧州にてマツダNDロードスターの2.0リッターエンジン廃止!北米ホンダが2024年上半期の新車販売・登録台数を公開→新型シビック(FL)が好調

(続き)新型シビックが好調!ホンダUSAが2024年上半期の新車販売・登録台数を公開!

続いて、ホンダのアメリカ法人が「2024年6月度」と「2024年上半期(1月~6月)」の新車販売・登録台数を公開。

先日、アメリカ全土のディーラーにて混乱をもたらしたサイバー攻撃があったにも関わらず、ホンダは2024年上半期に大幅に増加。

ちなみにホンダUSAは、2024年上半期にアキュラブランドの販売を除いてアメリカでは626,266台を販売し、2023年同時期の557,889台から+12.3%増加。

2024年6月度は成長が若干鈍化したものの、それでも102,385台が販売され、2023年6月の98,327台から+4.1%増加したことで、実り多い月となっています。


2024年6月度の新車販売・登録台数を見ていこう

それでは早速、ホンダUSAの2024年6月度の新車販売・登録台数を見ていきましょう。

□アコード
2024年6月度:12,597台(前年比-29.0%減)
2023年6月度:17,735台

□シビック
2024年6月度:21,829台(前年比+36.6%増)
2023年6月度:15,979台

□CR-V
2024年6月度:31,710台(前年比+1.8%増)
2023年6月度:31,159台

□HR-V(日本名:ZR-V)
2024年6月度:11,110台(前年比+21.6%増)
2023年6月度:9,136台

□オデッセイ
2024年6月度:6,911台(前年比+31.9%増)
2023年6月度:5,239台

□パスポート
2024年6月度:2,644台(前年比-28.7%減)
2023年6月度:3,710台

□パイロット
2024年6月度:11,789台(前年比+10.3%増)
2023年6月度:10,691台

□プロローグ
2024年6月度:830台(前年比--%)
2023年6月度:0台

□リッジライン
2024年6月度:2,965台(前年比-36.6%減)
2023年6月度:4,678台


□全車種累計登録台数
2024年6月度:102,385台(前年比+4.1%増)
2023年6月度:98,327台

以上の通りとなります。

この中で注目したいのがシビックで、前年比+36.6%増加するだけでなく、更に2024年上半期の販売台数は、前年同期比で+38.1%にまで向上しています。

またミドルサイズSUVのCR-Vも、2024年6月度は前年比+1.8%と控え目ながらも、2024年上半期は前年同期比で+19.9%増加しています。

この他、HR-Vも2024年上半期は+41.5%増、パイロットの販売台数も同様に18.8%増と好調な売れ行きとなっているようです。

シビックやCR-Vの売行きは好調だが、アコードは諸々の理由で販売台数が減っている

ただその一方で、2024年の売上が減少したモデルも…

ホンダのフラッグシップセダンでもあるアコードは、2024年上半期の登録台数が80,721台と前年同期比で-19.2%減となり、この原因は、アコードを製造するアメリカ・メアリーズビル工場の再編が一因となっているようです。

ホンダUSAの自動車販売担当副社長であるランス・ウォルファー氏は、この結果について「全国の自動車ディーラーを襲ったソフトウェア・サイバー攻撃にもかかわらず、ホンダとアキュラ両モデルの需要が堅調で、第2四半期も販売の勢いが続いていることを嬉しく思う」とコメント。

加えて同氏は、「当社が完全電気自動車のホンダ・プロローグとアキュラZDXの販売を拡大し始めるなか、燃費の良いガソリン、ハイブリッドモデル、ピュアEVモデルを提供する柔軟な戦略は、当社が顧客のニーズを満たすのに役立っています」と説明しています。

1ページ目:遂に欧州では2.0リッターエンジンのNDロードスターが廃止へ!

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Reference:Motor1.com, CARSCOOPS