これまで30台もの愛車を所有してきたオーナーがトヨタ新型カローラクロスを再評価!「コスパ高くてホンダWR-Vと同価格レベル」「カローラとてバランス良く侮れない」等

(続き)トヨタ現行カローラクロスが「今でも良い車だなぁ」と思う理由は?

引き続き、トヨタ現行カローラクロスが「今でも良い車だなぁ」と思うポイントを見ていきましょう。

色あせない先進的なヘッドライト意匠

続いては、カローラクロスのヘッドライト意匠について。

2021年9月に発売され、もうすぐ3年が経過しようとしているカローラクロスですが、本モデルで「色あせない」と感じるのが斬新なヘッドライト意匠。

単眼のLED Bi-Beamヘッドライトの上部に、L字風のLEDデイタイムランニングライト、そして四灯式のLEDポジションライト兼シーケンシャルウィンカーを採用したデザインは、カローラクロスが初めてで、このデザインの応用としてレクサス新型RXに繋がっているのでは?というのが私の勝手な推測。

それだけカローラブランドが、トヨタ/レクサスの垣根を超えるほどに洗練されたデザインだと考えていて、2024年7月に入ってからも街中でカローラクロスとすれ違うときは「おっ、やっぱりカッコいいし個性的だよな」と思わせてくれます。


何れ日本にもレクサス風スピンドルボディを採用したカローラクロスがやってくる?

ちなみタイ市場では、本モデルのマイナーチェンジ版という形で、レクサスのスピンドルボディ風の顔つきへと変化し、ヘッドライト意匠はそのままを維持していますが、おそらく日本市場向けも、2025年もしくは2026年あたりに同様のマイナーチェンジが実施されるのでは?と推測。

個人的には、こうしたピュアEVチックなボディ同色グリルは嫌いではないですし、寧ろカローラクロスをベースに他のモデルでも波及していくのではないか?と期待していたり。

もちろん賛否は大きく分かれると思いますが、賛否が分かれるモデルほど「注目を浴びやすい」ですし、それだけ世間が注目してくれている話題性あるモデルと評されるわけですから、トヨタは保守的ではなくもっと攻めの姿勢を見せてほしいところです。

『所詮カローラ』とは言わせない!かっこいいぞ!カローラクロス!一度現車を見ることを強くお勧めします【NEW COROLLA CROSS】

新型カローラクロスをASMR的に内装インプレッション!夜間の内装はイルミネーションが映えてキレイ【TOYOTA】【NEW COROLLA CROSS】【納車】

1ページ目:カローラクロスの内装は”チープ”と云われているが、実際は良く考えられたレイアウトだった!

トヨタ関連記事