ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)でAmazon Fire TV Stickが視聴できるか検証!注意すべきポイントは?2列目キャプテンシートの乗り心地は?

(続き)ホンダ新型フリード e:HEVクロスターの納車後雑感!

引き続き、ホンダ新型フリードの納車後雑感をまとめていきましょう。

フリードの2列目キャプテンシートは快適

続いては、フリードの2列目キャプテンシートをインプレッションしていきましょう。

あくまでも比較対象は、私が以前所有していたトヨタ現行シエンタ(Toyota New Sienta)ハイブリッドZ・2列5人乗り[2WD]になるため、シエンタは2列目ベンチシートになることから比較対象にならないと思いますが、その点は予めご了承ください。

実際に2列目に座ってみて、一般道や無料高速道路を走ってみての印象をまとめてみると、シートに伝わってくる突き上げや振動は、シエンタよりも大幅に抑えられている印象で、改めて車格の違いを再確認(シエンタのようなMPVではなく、まさしくステップワゴンをそのまま小さくしたイメージ)。

ミニバン対決!乗り心地がいいのはどっち?新型VOXYと新型STEPWGNのどっちが快適なのか?【新型ヴォクシー】【新型ステップワゴン】

参考までに、上の動画ではステップワゴンとトヨタ・ヴォクシー(Toyota Voxy)の乗り心地を検証しています。


フリードのキャプテンシートの不満ポイントは?

乗り心地が上質に感じる一方、フリードの2列目で不満に感じるのが、シートの幅が大きくなって余裕ができているのに、シート座面長が短いということ。

これは身長の高さや脚の長さで評価が大きく分かれるところだと思うのですが、身長182センチの私が座ると、シートに座ったときに太もも裏から膝裏にかけては、座面が短い関係でシートと体のフィット感が不足している印象。

これが競合シエンタになると、膝裏までシート座面が当たってフィット感が高まり、安心感も向上しています。

アームレスト位置が低すぎる上に、ステップワゴンのように角度調整ができない

もう一つフリードでの不満は、フロント(運転席・助手席)と2列目シートのアームレストが、現行ステップワゴンのように角度調整できないというと。

そのため、人によってはアームレスト位置が低すぎてリラックスしづらいということも考えられそう。

少なからず私の場合は、アームレスト位置が低すぎる関係で、ある程度シートをリクライニングしないと、アームレストの良さが活かされていないように感じられます。

以上が、フリードが納車されてからの雑感に加えて、Amazon Fire TV Stickの視聴検証となります。

現時点でオットキャスト(Ottocast)やミレル(MILEL)の視聴検証はできていませんが、まずはHDMI端子を活用としての映像視聴は可能だったので良かったところです。

1ページ目:新型フリードでAmazon Fire TV Stick(プライムビデオ)は視聴可能?

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