トヨタ新型プリウス(60系)にて久々ドライブ!相変らずドライビングサポートは優秀で何よりも使いやすい!これだけのスペックでホンダ新型フリードと同価格とは…

(続き)トヨタ新型プリウスのインプレッション内容を見ていこう

引き続き、トヨタ新型プリウスのインプレッション内容を見ていきましょう。

窓を開けて走るときは、できるだけパノラマガラスルーフのサンシェードはオープンにする

続いて、個人的に注意していることとして、プリウスのサイドウィンドウを開けて走行するときは、できるだけパノラマガラスルーフのロールサンシェードをオープンにした状態で走らせています。

特にこの時期だと、エアコンフル稼働で走らせたいところなのですが、エアコンの冷気が苦手な私にとっては、一人乗車のときはできるだけエアコンOFF&窓を開けて走らせるようにしています。

ただそうなると、外から入り込んでくる風がパノラマルーフの薄いロールサンシェードに入り込む関係で、サンシェードがパタパタと煩いんですね。

新型プリウスのサンシェードがパタパタする。

上の動画で見るとわかりますが、思ってた以上に音が大きいですし、そもそもパタパタする原因はサンシェードの厚みが極端に薄いからだと考えられます(ロール展開するためには仕方ない)。


これだけ充実したスペックと装備内容で、ホンダ新型フリードとほぼ同価格

最後は価格帯について。

改めて新型プリウスの価格帯を見ていくと、私が購入した2.0L HEV Zグレード[2WD]の総支払額は、以下の通り約430万円となります。

【(2023年)新型プリウス2.0L HEV Zグレード[2WD]の見積もり】

①車両本体価格:3,700,000円

◇グレード:2.0L HEV Zグレード[2WD]

◇ボディカラー:アッシュ

◇インテリアカラー:マチュアレッド(合成皮革)


②メーカーオプション:378,400円

◇スペアタイヤ(応急用タイヤ145/90D16インチ):14,300円

◇デジタルインナーミラー+ドライブレコーダー(前後方セット):89,100円

◇デジタルキー:33,000円

◇パノラマガラスルーフ(手動サンシェード):132,000円

◇12.3インチディスプレイオーディオPLUS(6スピーカー)+新世代コネクティッドナビ対応:61,600円

◇ITS CONNECT:27,500円

◇寒冷地仕様:20,900円


③ディーラーオプション:63,415円

◇フロアマット(DXタイプ):25,300円

◇ナンバーフレーム(前後):4,400円

◇サイドバイザー(ベーシック):17,600円

◇ホイールロックナット(ブラック):13,750円

◇ETC2.0セットアップ:2,365円


④税金等諸費用(初回車検含まないメンテナンスパック含む):139,500円

⑤総支払額(①+②+③+④):4,281,315円

一方でカテゴリは全く異なりますが、2024年6月に私に納車された、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターを組み合わせるホンダ新型フリード e:HEVクロスター(Honda New FREED e:HEV CROSSTAR)・3列6人乗り[2WD]の総支払額は、以下の通り約420万円となります。

【(2024年)新型フリードe:HEV AIR EX・3列6人乗り[2WD]の見積もり内容一覧(10%税込み)】

➀車両本体価格:3,206,500円

・ボディカラー:デザートベージュパール

・内装カラー:ブラック×カーキ

・15インチアルミホイール


②メーカーオプション:158,400円

◇デザートベージュパール:38,500円

◇セットメーカーオプション:119,900円
・マルチビューカメラ[MVC]
・LEDアクティブコーナリングライト[ACL]
・アダプティブドライビングビーム[ADB]
・後退出庫サポート

③ディーラーオプション(工賃込み):627,220円

◇新車パッケージ:101,640円
・フロアマット(3列6人乗り用)
・ライセンスフレーム(メッキ)
・ナンバープレートロックボルト
・ドアバイザー

◇11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイ+ドライブレコーダー前後&車内3カメラセット+ナビアタッチメント付き:396,770円

◇ETC2.0車載器+アタッチメント等+セットアップ:45,760円

◇シートバックテーブル運転席側&助手席側(2セット):35,640円

◇HDMIコード:9,350円

◇リアカメラクリーナー:38,060円


④諸費用(初回車検含まないメンテパック込み)+税金等:198,550円

⑤支払い総額(①+②+③+④):4,190,670円

以上の通りとなります。

装備内容やカテゴリー、使用用途、基本コンセプトなどは異なれど、総じて走行性能や予防安全装備の満足度が高いプリウスと10万円程しか変わらないのは意外でしたね。

当初は「プリウスで400万円超えは高過ぎる」といった声も散見されましたが、こうして昨今の新型車の価格帯がアップしていることを考慮すると、プリウスはコスパの高い車ではないかと考えています。

1ページ目:新型プリウスは2.0L HEVなのにハイブリッドっぽさがあまり感じられない?

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