【価格は2,110万円から】マイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型Gクラスのグレード別価格帯が判明!遂にGクラスも2,000万円超えの超高級車になってしまったか…
(続き)日本向けとなるマイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型Gクラスの最新情報をチェック!
引き続き、日本向けとなるマイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型Gクラスの最新情報を見ていきましょう。
初回限定モデルは、新規客ではなく既存顧客の最上位に優先される可能性も?

ちなみに、今回の日本向け新型Gクラスの主な導入目的は以下の通りですが、価格帯や導入数などを考慮すると、新規顧客に振り分けられる可能性は少ない?とも予想され、まずは最重要顧客を対象に優先的に販売していくのではないかと推測。
G450d/AMG G63:主にGクラス既存客や検討客からの乗り換え促進が狙い
G580:G450d/AMG G63での内容に加え、電気自動車の更なる新規顧客獲得が狙い
新型Gクラスのボディカラーは全5色

続いて、新型Gクラスのボディカラーをチェックしていきましょう。
グレードによってカラーラインナップが異なりますので注意が必要です。
【(2024年)新型Gクラス/ゲレンデのボディカラー一覧】
[G450dローンチエディション]
□オブシディアンブラック(無償カラー)
□オパリスホワイト(優勝カラー)
□ソーダライトブルー(無償カラー)
[AMG G63ローンチエディション]
□オブシディアンブラック(無償カラー)
□オパリスホワイト(有償カラー)
□ナイトブラックマグノ(旧:マグノナイトブラック)(有償カラー)
□ハイパーブルーマグノ(有償カラー)
以上の通りとなります。
カラーラインナップは極めて限定的ですが、個人的にちょっと気になったのが「マグノナイトブラック」の後継となる「ナイトブラックマグノ」の国内導入台数。
どうやら日本向けの初期配車数は僅か「6台」のみとのことで、最も競争率の高いカラーとなるそうなところ。
新型Gクラスの内装カラーをチェック

続いて、新型Gクラスの内装カラーをチェックしていきましょう。
基本的に初回限定モデルは本革に限定されますが、レッド系が一切設定されていないのは意外。
【(2024)新型Gクラス/ゲレンデの内装カラー一覧】
[G450d]
□チタニウムグレー
□プラチナホワイト
□カタラーナベージュ
[AMG G63]
□チタニウムグレー/ブラック
□プラチナホワイト
□プラチナホワイト/ブラック
新型Gクラスのグレード別価格帯

そして最後に、新型Gクラスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2024年)新型Gクラス/ゲレンデのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
□G450dローンチエディション:[4WD]21,100,000円
□G580 with EQ Technology Edition 1:[4WD]26,350,000円
□AMG G63ローンチエディション:[4WD]30,800,000円
以上の通りです。
最も安価なG450d Launch Editionで2,110万円(税込み)、ピュアEV仕様のG580 with EQ Technology Edition 1で2,635万円(税込み)、そしてAMG G63 Launch Editionで3,080万円(税込み)という価格設定は結構衝撃的。
スタンダードモデルだともう少し安価になるとは思いますが、新車として導入される台数は限られるでしょうし、中古車市場に投入されれば新車価格以上でしょうから、この価格帯が「最も安価で購入できる」と割り切った方が良いのかもしれませんね。
1ページ目:新型Gクラスに設定されるグレードとスペックをチェック!




