(2025年モデル)マイナーチェンジ版・トヨタ新型GRカローラが突如として発表!進化型GRヤリス同様にフロントグリルを刷新し、8速ATも追加されて実用的に

(続き)マイナーチェンジ版・トヨタ新型GRカローラを見ていこう

引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型GRカローラの最新情報を見ていきましょう。

走行モードでも8速AT専用に細かくチューニング

8速ATを追加した新型GRカローラですが、走行モードはNORMAL/SPORT/ECO/CUSTOMの4つのドライブモードが設定され、SPORTモードは8速ATモデル用にチューニングされているとのこと。

これはGR開発チームによって、シフトポイントを最適化して、6速MTと同様の比率を実現。

8速ATでは、トラック作業中に温度をコントロールするためのトランスミッションクーラーも標準装備されているため、よりハードな走りを体感できるのもポイントです。


インテリアも8速AT専用で、サイドブレーキは手引き式ハンド

続いてインテリアを見ていきましょう。

8速ATモデル専用のインテリアになりますが、クラッチペダルは無く、手前には手引き式ハンドブレーキも確認できますね。

あとはメーターデザインがフル液晶となり、ディスプレイオーディオは8インチとコンパクト。

ステアリング後方には、もちろんパドルシフトも装備。

進化型GRカローラでは、COREグレード/Premiumグレード/Premium Plusグレードの全3種類が設定され、Circuit Edition(サーキット・エディション)は廃止となりました。
※Circuit Editionの代わりに、Premium Plusへと置き換えられた模様

なおPremium Plusグレードでは、カーボンファイバールーフやベントバルジフード、ヘッドアップディスプレイといった機能性を持たせた装備が全て標準化。

一方でエントリーグレードCoreに関しては、18インチの15スポークアルミホイールが標準装備され、Premium Plusでは18インチのマットブラックホイールに変更されます。

タイヤ銘柄は、ミシュラン製パイロットスポーツ4タイヤが装着され、予防安全装備もトヨタセーフティセンス(Toyota Safety Sense)3.0にアップデート。

この他、1年間のNational Auto Sport Associationメンバーシップが無料で付帯されるそうです。

気になるマイナーチェンジ版・新型GRカローラの発売時期ですが、アメリカでは2024年冬頃を予定していて、同年後半頃にグレード別価格帯などが判明する予定です。

1ページ目:マイナーチェンジでエクステリアは何が変化した?足回りも大幅に強化?

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Reference:ToyotaUSA