ホンダ新型WR-Vが納車されて4か月が経過!ディーラーオプションの総額は50万円超え…新車パッケージやナビ、水滴除去機能などのオススメ度をチェック
(続き)ホンダ新型WR-Vに装着しているいディーラーオプションのオススメ度をチェック!
引き続き、ホンダ新型WR-Vに装着しているディーラーオプションのオススメ度をチェックしていきましょう。
リヤカメラno水滴クリーナー(おススメ度:★★☆☆☆)

続いては、リアカメラno水滴クリーナー+アタッチメント。
こちらは、セレクトノブを「R(リバース)」の位置に入れると、高圧の空気が水滴を吹き飛ばし、雨の日のリアカメラ映像をクリアにするというもので、WR-Vに限らず他のラインナップモデルでも装着可能な汎用性の高いオプション。
これまで私が購入・所有してきたホンダ車には、全て装着してきたオプションなのですが「これまでずっと装着してきたから満足度は高い」というわけではなく、評価としては星2つ(★★☆☆☆)。
っというのも、上の画像はリアカメラno水滴クリーナーが作動した後のバックカメラの映像になるのですが、思ったほど水滴が除去されていないんですね。
もちろん、本オプションが装着されていない場合に比べたら水滴は若干除去されているものの、必ずしもホンダ公式YouTubeで公開されているような除去には程遠い精度です。
リアカメラ no 水滴クリーナー紹介動画
ちなみに、上の動画がホンダ公式ホームページにて公開されているリアカメラno水滴クリーナーの紹介動画。
上の動画では、水滴がガッツリと除去されているものの、これは水滴の付着位置などの関係で、風圧で除去できる場合とそうでない場合があると考えられ、必ずしも動画の通りの機能が得られるとは限らないので注意が必要です。
少なからず、実際に購入して普段使いしているオーナー目線で見ると、ホンダ公式動画のような水滴除去には到底及ばないレベルだったため、「ぶっちゃけカタログ詐欺じゃない?」と思っているのが正直な感想です(特に大雨の時期は全く除去できない)。
パターンプロジェクター(オススメ度:★★☆☆☆)

最後は、パターンプロジェクター(LEDホワイトイルミネーション)。
運転席・助手席を開けた際、地面に投影される機能ですが、特にカラフルなカラーリングが施されるわけではなくシンプルなホワイトLEDのみ。
そこまで強い主張があるわけではないのですが、工賃込みでのオプション費用は結構高額な47,080円となっています。

ちなみに、なぜWR-Vのパターンプロジェクターが高額に感じられるのか?というと、私が他に所有するシビックタイプR(FL5)のパターンプロジェクターが、ホワイトだけでなくキャンディレッドの2色込みで50,380円(工賃込み)だから。
これだけ満足度の高いパターンプロジェクターを知っている身からすると、今回のWR-Vのパターンプロジェクターは「安っぽいなぁ」と思ってしまうところです。
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