【意外な事実】日産スカイラインGT-Rは日本だけでなくアメリカ向けとしても開発が進められ、V6エンジンが検討されていた!中東向けにトヨタ新型 カムリが発表!
(続き)中東市場でもようやくトヨタ新型 カムリが発表!
続いて、2024年4月にアメリカ市場向けとして販売され、更にハイブリッド(HEV)モデルのみのラインナップとなった、ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型 カムリ(Toyota New Camry)。
トヨタの新世代デザイン言語であるハンマーヘッドが採用されたミッドサイズセダンですが、今回中東市場向けのカムリが発表されました。
中東市場向けは、ハイブリッドモデルのみが限定されるわけではなく、旧世代より採用されていた排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンが継続して採用されるようです。
中東ではまだまだハイブリッドモデルよりもガソリンモデルの方が売れている模様

こちらが今回、中東市場向けとして発表された新型 カムリ。
パワートレインは、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンが搭載され、最高出力204ps/最大トルク240Nmを発揮。
ハイブリッドモデルに比べると、エンジン出力は26psほど少なく、更にトランスミッションはCVTではなく8速ATのみの搭載というのも注目ポイント。

今回発表されたガソリンモデルでは、中東だとアラブ首長国連邦(UAE)やカタール、そしてサウジアラビア向けとしてラインナップされ、一応ハイブリッドモデルもラインナップされるものの、駆動方式は前輪駆動[FWD]のみの設定になるそうです。

ちなみに新型 カムリのガソリンモデルに関しては、中東だけでなく中国市場でも設定されているものの、こちらは排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンが採用され、最高出力173ps/最大トルク206Nmを発揮。
アメリカ市場向けとは異なり、フロントバンパーも少し変更されていて、ユーザーによっては「中国向けの方がカッコいいのでは?」との意見もあるようです。

フロントマスク含め、アメリカ向け同様にハンバーヘッドが採用されることはもちろん、エントリーグレードには16インチスチールホイールが装着され、最上位グレードには18インチアルミホイールを標準装備。
インテリアもグレードによって差別化

内装においては、エントリーグレードでも十分上質な仕上がりになっていますが、センターディスプレイオーディオは8インチに留まり…

しかし上位グレードは12.3インチディスプレイオーディオにサイズアップ。

メーターデザインも、上位グレードのみ12.3インチフル液晶メーターが搭載されるとのことですが、エントリーグレードは7インチ液晶+LCDのハイブリッドになるようです。
置くだけ充電は確かに便利そうにも見えるのだが…

この他にも、置くだけ充電も設定されますが、トヨタの置くだけ充電はモデルによって「2時間経過しても30%ほどしか充電されない」ものもあり、しかもスマホ本体が熱くなることも多いため、バッテリー性能を低下させるのでは?といった不安もあるため、個人的には置くだけ充電はほとんど使用していません。
最後に、中東向けカムリの価格帯を見ていくと、あくまでもUAE向けになりますが、ガソリンモデルは109,900UAEディルハム(日本円に換算して約432万円)、ハイブリッドモデルは123,900UAEディルハム(日本円に換算して約487万円)での販売となるようです。
1ページ目:JDMスポーツカーとしても人気の高い日産スカイラインGT-Rは、当初アメリカ向けとしても開発が進められ、V型6気筒エンジンの搭載が検討されていた?






