ホンダ新型 N-BOX JOYとスズキ新型 スペーシアギアの発売日が同じ「2024年9月20日」であることが明らかに!両車の装備内容も比較してみた

(続き)スズキ新型 スペーシアギアとホンダ新型 N-BOX JOYの装備内容を比較

引き続き、スズキ新型 スペーシアギアとホンダ新型 N-BOX JOYの装備内容を比較していきましょう。

スペーシアギアでは、快適装備のステアリングヒーターやマルチユースフラップも標準装備

続いては快適装備について。

これは前回のブログでもお伝えした通りで、スペーシアギアだとシートヒーターだけでなくステアリングヒーターも全グレード標準装備。

更には、後席用のオットマン&荷物固定用となるマルチユースフラップも標準装備されるのは魅力的。

こうした快適装備は、N-BOX JOYだけでなくスタンダードなN-BOXやN-BOX Customでも装備されない機能なので、細かな商品力においてもスペーシアギアが優れていることがわかりますね。


スペーシアギアでは、フロントLEDフォグランプも標準装備なのは嬉しい

続いては、フロントLEDフォグランプですが、N-BOX JOYだと全グレードディーラーオプション扱いとなるものの(しかも工賃込みで3万円超え)、スペーシアギアは標準装備なのが嬉しいところ。

フォグランプは、雨天時や霧のときに視界を確保することに加え、地面近くの霧や雨の粒などを照らして運転者の視界を改善することと、サイドの歩道にも照らしてくれる便利機能でもあるため(特に動物が出やすい田舎道では助かる機能)、個人的には重要視している装備の一つです。

9インチメーカーオプションナビ含めての総額は、スペーシアギアの方が安い

続いては、ナビ付での総額についてですが、スペーシアギアの場合だと、メーカーオプション扱いとなる全方位モニター付き9インチナビに加えて、ドライブレコーダーやメンテナンスパック含めての見積もりを取得したところ、最上級グレードとなるHYBRID ZXターボで総額 約259万円でした。

via:X(旧Twitter)

一方で同じターボモデルでマルチビューカメラやLEDフォグランプを装着し、更に9インチナビやドライブレコーダーを装着した場合のN-BOX JOYターボの見積もりを確認すると、総額は約299万円とほぼ300万円。

先程のスペーシアギアHYBRIZ ZXターボの総額と比較すると40万円も違ってくるんですね。

やはりこうして比較してみると、N-BOXは元の車両本体価格が高いというのもありますが、一方で走りの面においては他メーカーに比べてスポーティ且つ安定性も高いので、こういった目に見えないところでの差別化が大きいのかもしれません。

1ページ目:スペーシアギアの予防安全装備Suzuki Safety Supportは、N-BOX JOYのHonda SENSINGの装備内容に比べて優れている?

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