埼玉県と山梨県にてレクサスLX570が2台も盗まれる盗難事件発生!実は宿泊先で愛車が盗まれる事件も?トヨタ・ランクル300や新型LX600での旅行は危険か
(続き)改めて盗難対策・システムセキュリティの取付けは重要かもしれない
引き続き、レクサスLXやトヨタ・ランドクルーザーなどの盗難対策について見ていきましょう。
レクサスLX600やトヨタ・ランドクルーザー300を同時所有していると精神的ストレスも大きい

先ほどのように、1日で複数件のLX570の盗難被害が報告されたり、2024年に入ってから複数のランクル300やLX600、更にはランクル250の盗難被害が報告されると、「自分の愛車も盗まれないように対策しなければ…」と気を引き締めることにつながる一方で、「また盗まれる事件が…自分のは大丈夫だろうか」と精神的に不安になることが多いんですね。
ましてや盗まれやすい車上位となるLX600やランクル300、そしてアルファード(40系)といった3車種を同時所有すると、その不安は何倍にも膨れ上がることも。
ランクル300やLX600には社外システムセキュリティを取り付けているが…

なお私のランクル300には、オーサーアラームのイグラと呼ばれる社外システムセキュリティを搭載しており、一方のレクサスLX600はパンテーラのZ706と呼ばれる社外システムセキュリティを搭載していますが、両方のセキュリティ代だけで約100万円になるため、とにかくお金のかかる車という印象。
両車ともに排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するノンハイブリッドモデルで、燃費は8km/L~10km/Lと決して良い数値ではないですし、乗り出し価格もランクル300で約900万円、LX600で約1,500万円ですから、イニシャルコストもランニングコストもシャレにならないレベルです。
車を所有することが(色んな意味で)こんなにもツライとは…

もちろん、ここにキー付&シャッター付ガレージでの保管も含まれているため、これだけのガッチガチのセキュリティで盗まれてしまったのであれば、「これ以上はどうすることもできない」と割り切れるものの、「あのときもっと万全のセキュリティにしておけば良かった」と後悔しないためにも、今できることを最大限に対策しているわけですが、まさか車を所有するだけでこんなにも精神的な負荷が大きくなるとは…

ある意味で実際に購入・所有してみないとわからない領域ではありますが、個人的にはLX600もランクル300もデザイン面やサイズ感で満足していますし、使い勝手はかなり悪く、後席も狭いので送迎にも適さないポンコツ車両ではあるものの、それでもどこか愛嬌のある車なのは確か。
無くてはならない車かどうか?と言われると、決してそうではないですが、オフロード走行できるラダーフレーム構造のおかげで、震災で走りづらい道路も問題なく走破できたという安心感も考えると、この車に乗っていて良かったと思うこともあるため、そういった意味では「命を預けることのできる車」だと思っています。

だからこそ、いざというときに盗まれては困る車ですし、そのためにも徹底したセキュリティで対策しているわけですが、そもそも窃盗団のことを考えてセキュリティを取り付ける意味もよくわからないですし、盗まれたら「個人の責任」と冷たくあしらう罰則の軽さにも呆れてしまいます(要は犯罪者に対して甘すぎる)。
1ページ目:埼玉県と山梨県でレクサスLX570が盗難被害!山梨県では「品川ナンバー」のLXが盗まれる




