レクサス新型LX600の納車後「通算12回目」給油!遂にこの車での往復1,000kmのロングドライブ準備万端。100Lの燃料だけで「生きて帰ってこられるか?」
(続き)レクサス新型LX600の「通算12回目」となる給油・燃費記録をチェック
引き続き、レクサス新型LX600の納車後「通算12回目」給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせていこう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。
先程の給油警告ランプが点灯した時点では、無料高速区間を走らせていたため、ストップ&ゴーも無く燃費もどんどん向上。
そのため、航続距離が35km → 0kmの時点で、Trip Aメーターは648.9km → 694.9km(+46km)走らせているので、乖離としては11km異なり、燃費向上のおかげで航続距離の減りが遅かったということになります。
航続可能距離が0kmになってから更に何km走れる?

続いては、航続可能距離が0kmになってから更に何km走れるのか見ていきましょう。
先程の通り、無料高速区間を走らせてからガソリンスタンドに向かっているため、給油後平均燃費は9.5km/L → 9.6km/Lに向上、Trip Aメーターも694.9km → 759.3km(+64.4km)走らせたところでガス欠せずに無事到着です。
今回は若干下道が多めだったこともあり、給油後平均燃費は10km/Lを切って走行距離も760km未満でしたが、高速道路が多めだと10km/L~11km/Lが多めなので、無給油800km走行も余裕です。

そして総走行距離も8,977kmと9,000km近くまで来ました。
ここで満タン給油が完了してから往復1,000kmの旅が始まるので、おそらく帰ってくる頃には10,000kmに到達しているのではないかと予想されます。
LX600にハイオクガソリンを満タン給油!

ここからは、LX600にハイオク(無鉛プレミアム)ガソリンを満タン給油していきたいと思います。
LX600の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めの仕方は関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
LX600の納車後「12回目」となる給油記録を見ていこう

満タン給油が完了したところで、LX600の12回目給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型LX600 納車後12回目の燃費記録】
◇走行距離:759.3km
◇総走行距離:8,977km
◇給油量:75.60L
◇メーター上燃費:9.6km/L
◇満タン法による実燃費:10.0km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:178円
◇トータル燃料価格:13,457円
給油量としては75.60Lですが、LX600の燃料タンク容量はカタログ表記(主要諸元)だと80Lになるため、実質4.40Lは残っていたということに。
先程もお伝えしたように、LX600やランクル300の場合は、メーター上平均燃費に対して、満タン法による実燃費の方が優れているという珍しい仕様で、おそらくは意図的に燃費情報を悪く見せているのではないかと推測(悪路を走らせる可能性もあるため)。
そして燃料残量からメーター上平均燃費で換算すると、残り42km近くは走れた計算になるため、単純に無給油800km走行は可能だったということになりますね。
一体何回連続よ…満タン給油後の航続可能距離は変わらず「592km」

最後に、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「592km」と、これで9回連続更新。
もしかすると、この数値がLX600の頭打ちという可能性も考えられそうですが、一度ぐらいはLX600と同じ「600km」を見てみたいところ。
参考までに、これまでの満タン給油後の航続可能距離は以下の通りとなっています。
1回目満タン給油後:航続可能距離「390km」
2回目満タン給油後:航続可能距離「538km」
3回目満タン給油後:航続可能距離「582km」
4回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
5回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
6回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
7回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
8回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
9回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
10回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
11回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
[NEW]12回目満タン給油後:航続可能距離「592km」
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