ホンダ新型WR-Vが納車されて6か月経過しての良い点・不満点をチェック!YouTubeやSNSなどで批判される耳たぶミラーって結局どうなん?

(続き)ホンダ新型WR-Vが納車されて6か月経過してのインプレッション

引き続き、ホンダ新型WR-Vが納車されて6か月経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。

後部座席用の天井シートベルトのタグが鬱陶しい

続いては、後部座席中央専用のシートベルトについて。

こちらはシート一体型ではなく、別途天井に設けられているのですが、ホンダディーラー曰く、納車時だと上の画像のように金具の部分がアタッチメントに固定することなく”垂らした”状態になっていることが多いそうです。

この状態で窓を開けて走行すると、車内に入り込んできた風がシートベルトのタグへと送られ「パタパタパタパタ…」ととにかく煩いんですね。

その場合は、こんな感じで金具をアタッチメント部分に嵌めれば、タグも一緒に収納されるので、窓を開けて走行するときのパタパタ音が解消されるかと思います。


ルームランプがドア開閉と連動していないのは残念

続いては、WR-Vのルームランプについて。

上の画像の通り、天井中央のルームランプは、ドア開閉と連動して点灯/消灯が可能ですが、なぜかフロントのルームランプはドア開閉と連動していないんですね。

上の画像の通り、スタンダードなプッシュ式のみでの操作なので、特に夜間時はフロント部分だけが暗いと不便ですし、ライトをつけようにも暗くて物理スイッチが見えないときがあるので、できればドア開閉と連動型にしてほしかったところです。

サンバイザーにパーキングチケットの差込み口が無い

続いては、WR-Vの運転席・助手席のサンバイザーに駐車券などのパーキングチケットを挿込む or 仮置きするところがないということ。

もちろん、サンバイザーを展開しても差込み口はないですし、お化粧直し用のバニティランプも無し。

この場合、個人的な改良もしくはカスタムとして、以前私が所有していたヴェゼル同様にお弁当箱を固定するため伸縮ベルト(ゴムバンド)を使用することで解消。

お近くの100円ショップでも販売しているのでお手軽にカスタムにできるのがポイントです。

ヴェゼルのサンバイザーで恐縮ですが、ゴムバンドを取り付ける場合はこんな形で下ろして…

左側のアタッチメントを「カチッ」と外します。

その後、先ほどの伸縮ベルトを通していきます。

中にはマジックテープで長さ指定もできると思うので、可能な限りギリギリで止めるようにしましょう(カードがズレて落ちる恐れもある)。

こんな感じで完成。

今回は自宅にもあるブラックを活用したまでですが、中にはオシャレな柄もあるので、自分だけの特別なカスタムにしてみるのも有りかもしれません。

こんな感じでカードを通せたら完成です。

以上が、私のWR-Vが納車されて6か月経過しての良い点や気になる点をまとめていきました。

総額にして300万円を超えた車両ではありますが、価格相応とは思えない部分も多々あるため、その点はまた改めてインプレッションできればと思います。

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