遂に内装の一部やブレーキランプが見えた!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型プレリュードの開発車両が再びスパイショット。ナビはシビック(FL)と同じ9インチ?

(続き)ホンダ新型プレリュードの開発車両を見ていこう

引き続き、ホンダ新型プレリュードと思わしき開発車両を見ていきましょう。

フロントフェンダーのダクトはシビックタイプR (FL5)風?

続いてリアクォータービューを見ていくと、ヘッドライトが点灯している関係で、リアの一文字と思われるテールランプが点灯していますが、一方で気になったのはフロントフェンダー付近のダクト。

もう少し拡大してみると、上の画像の赤丸にある通り、シビックタイプR (New Civic Type R, FL5)同様に空気を抜けるダクトのようなものが確認できますね。

こうしてみると、カモフラージュラッピングの関係で切り欠きまでは確認しづらいものの、FL5のようにサイドステップから”ニョキッ”と伸びるようなフェンダーダクトになると予想され、よりワイド&ローを引き立てるようなデザインになりそうなところ。

ちなみにイメージ的にはこんな感じ。

プレリュードの方がダクトの面積は小さいようにも見えるのですが、単にカモフラージュラッピングでダクト一部を隠している可能性もありますし、この点は量産モデルのデザインを楽しみにしたいところ。


ようやく確認できたプレリュードのブレーキランプ

そしてこちらも、何気に注目していたブレーキランプ点灯の瞬間。

上の画像の赤矢印にある通り、テールランプ直下に水平基調のブレーキランプが点灯し、ハイマウントストップランプの点灯も確認できましたね。

この画像からでもお分かりの通り、プレリュードはフロント・リア共にフルLEDを採用することが確定的ですが、もう一つ気になるのはグレード構成。

例えばシビックのようにEX/LXのグレード展開となるのか、そこまで数の出ないモデルだろうから、実質1グレード構成にして工場の生産ラインを簡素化するのか…この点はとても気になるところ。

それによっては、例えばプレリュードのヘッドライトがオートハイビーム[AHB]になるのか、それともアダプティブドライビングビーム[ADB]になるのか…

アクティブコーナリングランプ[ACL]が搭載されるのか、それとも搭載されないのか…など、快適装備や予防安全装備Honda SENSINGの装備レベルも違ってくると思いますし、せっかく20年以上ぶりの復活ともなれば、できれば豪華でエレガントな内容にまとめてほしいところです。

プレリュードの発売時期は2025年中頃と噂されているが

ちなみに、新型プレリュードの発売時期は2025年中頃を予定しているとの報道ですが、現時点でホンダディーラーには本モデルに関する最新情報はないものの、仮に2025年中頃にデビューするのであれば…

➀2024年末にはティーザーサイトがオープン

②2025年1月開催予定の東京オートサロン2025で量産モデルを発表

③その後は日本全国を対象とした実車先行展示会が開催

④2025年中頃に先行受注受付け

⑤同時期に発表・発売

という流れになるのではないかと予想されます。

何れにしても、ホンダから2ドアスポーツクーペが登場するのは2代目NSX以来ですし、ハイブリッドシステム搭載の2ドアクーペともなれば、尚のことNSXに続くスポーツモデルとして注目を集めそうなところ。

ただホンダのスポーツカー好きは、あの官能的で攻撃的なホンダらしいエンジンサウンドを求める人が多いでしょうから、(仮にe:HEVが濃厚なのであれば)疑似的でも良いのでアクティブサウンドコントロールの設定をお願いしたいところです。

1ページ目:新型プレリュードの内装が一部見えた!ナビはやっぱり9インチ?

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