そろそろ社用車の増車を検討してみる。使い勝手や装備、予算などを考慮してスズキ新型ソリオやホンダ・フリード ”Biz”、そしてトヨタ・シエンタが候補に

(続き)後席スライドドアを採用する車両の購入を検討してみる

引き続き、後席スライドドア採用&法人用となる社用車の購入を検討していきましょう。

候補車両③:スズキ新型ソリオ/ソリオバンディット

続いて候補に挙げているのが、2025年1月に発売予定となっている3型のマイナーチェンジ版・スズキ新型ソリオ (Suzuki New Solio)/ソリオバンディット (New Solio Bandit)。

既に当ブログでは、具体的なグレード構成や価格帯、主要装備、見積もり情報などもまとめましたが、その理由として元々法人車両として購入を検討していたから。

まだ正式に発売されたわけでもなく、2024年11月下旬頃より先行受注の受付けをスタートするため、そのタイミングで大雑把な納期が判明するとのことですが、早ければ2025年2月~3月頃には納車できるかもしれないとのこと。

なお検討しているグレードとしては、ノーマルタイプのソリオHYBRID MZ[2WD]になりますが、ボディカラーはピュアホワイトパールで、メーカーオプションフル装備でも総額にして約277万円なので、諸々の条件を十分満たしているので候補の筆頭になりそうなところ。

仮にソリオ/ソリオバンディットを購入した場合、私にとってスズキはワゴンR以来のお付き合いになるため、現代のスズキ車両がどれだけ進化したのかとても気になる所。

今回検討している車両ラインナップでは最も安価になるものの、早いタイミングで(先行展示会などで)実車も拝見できるのであれば確認してみたいですね。


改めて比較すると、スズキのコストパフォーマンスは高い

あくまでも社用車としての比較にはなりますが、こうして3車種の比較をしてみると、スズキは総じてコストパフォーマンスがかなり高いことがわかります。

車格というか、カテゴリーが大きく異なるので比較すべきではないと思うのですが、後席電動パワースライドドアを採用していて、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を搭載し、おまけにマイルドハイブリッドも備えているともなれば、あとはデザイン性やメーカー/ブランドの好みの問題になるので、その点を大きく気にしなければスズキは買いともいえるのではないかと思います。

1ページ目:ホンダ新型フリードに法人グレードが存在する?トヨタ・シエンタは意外と高いかも…

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