フルモデルチェンジ版・ホンダ新型プレリュードの車両本体価格は600万円に迫るとの噂。なぜそこまで高額になるのか?ガソリンターボの設定も?
(続き)ホンダ新型プレリュードに関する噂・情報をチェックしていこう
引き続き、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型プレリュードに関する噂・情報をチェックしていきましょう。
プレリュードの価格が高くなるのは「海外製造」になる可能性があるから?

こちらも注目したいのが、製造元はどうなるのか?ということ。
ホンダのスポーツモデルとなるシビックやシビックタイプRに関しては、日本国内の寄居工場にて製造されていますが、アコードはタイの工場にて製造・輸入され、WR-Vはインドの工場にて製造・輸入されています。
マガジンXさんの予想としては、日本国内での新車需要が縮小傾向にあること、円安による影響で海外市場が優先的になっていることを考慮して、アメリカを起点として日本や欧州に輸出するのではないか?との見方があるようです。
つまりは、新型プレリュードが純国産車になるのではなく、輸入モデルとして展開される可能性が高まるわけですが、そうなると輸送費用や関税などの絡みも影響するとして、車両本体価格も500万円以内どころか、600万円に迫るのではないか?との見方があるようです。
内装はホンダのトレンドでもなる水平基調がベースになるか

ちなみに、過去に海外カーメディアautoevolutionがスパイショットした画像を見ていくと、内装もチラッとだけ確認することが可能なのですが、フローティングタイプの9インチ?と思われるディスプレイオーディオの姿が。
メーターデザインまでは確認できないものの、プレリュードの立ち位置や先程の価格帯を鑑みると、シビック/ZR-Vなどと同じように10.25インチのフル液晶メーターが搭載さるる可能性が高そう。

おそらくステアリングホイールやステアリングスイッチ、エアコン関連の操作系、センターコンソール周りもシビックに近いデザインなのではないかと考えられますが、仮にハイブリッドe:HEVとして登場するのであれば、シフトノブではなくスイッチ式センターシフトが採用されるのかも気になるところですね。

最後に、新型プレリュードについてマガジンXさんが予想するスペックとしては、ボディサイズが全長4,500mm×全幅1,800mm×全高1,395mmとシビック並みにコンパクトで、パワートレインも先ほど2.0L直噴エンジン+e:HEVを採用し、システム総出力200hp以上を発揮すると予想しています。
マガジンXさんとしては、プレリュードはシビック以上の高級スポーツカーという立ち位置でラインナップしてくるのではないかと推測していますが、エンジンスペックやエクステリア以外にも差別化してくるかもしれないポイントもあるでしょうから、その点は今後のホンダの最新情報をチェックしていきたいところです。
1ページ目:新型プレリュードはハイブリッドe:HEVだけでなく、ガソリンターボも設定してくる可能性がある?





