これを2,300万円で売るのか…批判殺到中のジャガーの新型ピュアEVが発表前に完全リーク!見た目はロールスロイスと中国・ホンチーのミックス版?

(続き)完全リークされたジャガーの新世代ピュアEVコンセプトカーを見ていこう

引き続き、ジャガーの新世代ピュアEVとなるコンセプトGTを見ていきましょう。

フロントバンパーにはグリルシャッター付?

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

フロントバンパー部分を見てみると、もしかするとBMWやトヨタ・クラウンクロスオーバー (Toyota New Crown Crossoter)のようにグリルシャッターを設けて来るのかもしれませんね。

フロントエンドの”Jaguar”のレタリングバッジが設けられても、パッと見ではジャガーとは思えないほどの変貌っぷりですし、仮にこのモデルの市販版が登場した場合、本当にロールスロイスやベントレーを購入するような富裕層が食指を動くようなモデルになるのかは気になるところ。

サイドビューはこんな感じ。

2ドアクーペでありながらも、どことなくシューティングブレークのようなスタイリングが印象的。

おそらくは後輪駆動[FR]をベースにした四輪駆動[4WD]になるのでは?と推測しますが、現時点では具体的なスペックは不明。

あとは、フロントフェンダー付近にポップアップしていたであろうゴールドアクセントが見られますが、もしかするとポップアップドアハンドルではなく、サイドミラーレスカメラである可能性が高そうですね。


コンセプトモデルの内装もチェックしていこう

そしてこちらが車内の一部。

ドア開閉が明らかにマクラーレンなどのバタフライドアになっているのもユニークですね。

車内はとてもシンプルですし、シートもまるでラグジュアリー感のないフラットな座面なのは残念。

コックピット周りはとてもシンプル。

メーターは無いものの、アクセル・ブレーキペダルは確認でき、ステアリングホイール周りもシンプルで、多機能スイッチやパドルシフトも一切無し。

センターコンソールもブリッジタイプですが、一体どのような機能があるのでしょうか。

繰り返しにはなりますが、あくまでもコンセプトモデルなので、市販モデルでは更にゴージャスになると予想されるも、やはりロールスロイスやベントレーに対抗するのであれば、クラフトマンシップを重要視した内装に加え、ユーザーが求める理想を可能な限り叶えるパーソナルオプションを設定しない限りは、とてもじゃないですが勝ち目はなさそう。

あとは内ドアの上部に、アヴェンタドールの内ドアを開けるようなドアハンドル?らしきものも備わっていますね。

市販モデルは日本で約2,300万円で販売予定

以上が、ジャガーが将来的に市販予定としているラグジュアリーモデルとなるわけですが、本モデルの車両本体価格は120,000ポンド(日本円に換算して約2,260万円)になると言われています。

この他にも、「ジャガー史上最もパワフルなモデル」になると言われていて、全く新しいジャガー・エレクトリック・アーキテクチャ(JEA)を搭載し、航続可能距離は700kmに到達する実用的な車両になるとのことですが、サイズ感や車高の低さを考慮すると、とても「実用的」ではないですし、オプションもどういったものを準備しるのか注目です。

1ページ目:ジャガーの新世代ピュアEVコンセプトカーのデザインが中華EVっぽい?

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