2025年に私が購入検討している車をまとめてみる。ホンダ・シビックタイプR RBPや35周年記念ロードスター、4人乗りの新型アルファード Spacious Loungeなど
(続き)2025年に購入を検討している新車・新型車たち
引き続き、私が2025年に購入を検討している新車・新型車たちを見ていきましょう。
レクサス新型GX550

続いては、2025年春頃に発表・発売予定となっているレクサスのフルモデルチェンジ版・新型GX550。
トヨタ・ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)のレクサス版という立ち位置ながらも、パワートレインはLX600やランドクルーザー300と同じ排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載する特別な一台です。

本モデルについては、私がいつもお世話になっているレクサスディーラー曰く、抽選販売ではなく先着順での販売を予定しているとのことで、もし本当に先着での購入ができるのであれば検討してみたいところ。
グレードはベースグレード/OVERTRAIL/version Lが設定される?との噂ですが、レクサスでは初となるOVERTRAILを選択するのも面白そうです。
2列4人乗りのトヨタ新型アルファード Spacious Lounge

そして最後は、2025年1月31日に発売予定となっている、トヨタ新型アルファード・スペーシャスラウンジ (Toyota New ALPHARD Spacious Lounge, 40系)。
本モデルは、3列7人乗りもしくは3列6人仕様のHEV Executive LoungeとPHEV Executive Loungeをベースにした2列4人乗りの架装仕様。
全長4,995mmとロングな全長ながらも、車内は僅か4人しか乗れず、しかも2列目のために広々とした空間を作った「贅の極み」ともいえる一台だと思います。

そんなアルファード Spaciou Loungeですが、購入される層がELに比べて大幅に限定されるということや、何よりもLM500h EXECUTIVEの2列4人乗りに比べて、フロント・リアのパーティションが設けられず、フロントシートに乗っている人でも休憩中する際にリクライニングでき、しっかりとドライバーや助手席乗員のことも考えたレイアウトになっているのが一番の魅力だと思っています。
LM500hの場合だと、フロントシートに乗っている人はリクライニングが制限され、とっても上質な軽トラに乗っているような感覚になってしまうのが一番のネックでした。
しかしながら、アルファード Spacious Loungeはそんな懸念ポイントを上手く払拭してくれているので、2025年の購入検討の候補としてピックアップしています。
1ページ目:2025年もスポーツカーの購入を検討していきたい?





