加速・静粛・遮音性のバランス良し!この車のダメな部分はほとんど無いな…トヨタ新型アルファードの納車後「通算9回目」の給油・燃費記録をチェック

(続き)トヨタ新型アルファードが納車されて「通算9回目」となる給油・燃費記録へ

引き続き、トヨタ新型アルファードの納車後「通算9回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう

先程の通り、給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。

給油ランプが点灯してからは、車通りの少ない無料高速区間を走らせていたので燃費もグングン向上。

航続距離が38km → 0kmになったタイミングで、給油後平均燃費は11.2km/L → 11.4km/Lに向上し、Trip Aメーターも647.3km → 699.2km(+51.9km)であることから、航続距離との乖離は13km以上となっています。

航続可能距離が0kmになってから何km走れる?

そしてここからが注目すべきポイントで、航続距離が0kmになってから、そもそも何km走れるのかを検証していきますが、今回はかなり攻めたところまで走らせることに。

航続距離が0kmになっても、Trip Aメーターが699.2km → 778.5km(+79.3km)になったところまで走らせて、近くのガソリンスタンドに到着。

理論上としては、航続距離が0kmになっても90km近くは走れる計算ではありますが、あくまでも燃費を維持もしくは向上させることが前提になるため、ほんの僅かだけマージンを持たせて検証終了。

結果的にはガス欠することなく、無事にガソリンスタンドに到着できて良かったです。

総走行距離も6,730kmとそこまで距離は伸びていませんが、3月~5月にかけて長距離移動が連続的に続くので、おそらくすぐに8.000km~9,000kmに到達するのではないかと予想されます。


アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。

アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。

アルファードの通算「9回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの9回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【トヨタ新型アルファードの9回目給油・燃費記録】

◇走行距離:778.5km

◇総走行距離:6,730km

◇給油量:72.56L

◇メーター上燃費:11.5km/L

◇満タン法による実燃費:10.7km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:177円

◇トータル燃料価格:12,843円

給油量としては72.56Lで、アルファード・ガソリンの燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは2.44Lと結構ギリギリまで攻めましたね。

メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が0.8km/Lとそれなりに大きく、実燃費10.7km/Lを維持しながら走行していても「26km」は走行できた計算になりますから、無給油でギリギリ800kmは走行できた可能性が高そうです。

満タン給油後の航続可能距離は?

ちなみに、満タン給油後の航続可能距離は「748km」。

前回8回目の給油のときが「767km」だったので、今回も珍しく-19km少なくなりましたが、今後高速道路メインの長距離移動が多くなるため、燃費も向上して航続距離も増えるかもしれません。

1ページ目:アルファードの加速と静粛性などのバランスは十分?特に不満に思う所も無し?

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