トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報④ 「事故後の車のレッカー代が約4万円」「事故から2週間以上が経過し、体の痛みも無く通院終了」等
(続き)トヨタ新型アルファードにて追突事故を起こしてからのその後④
引き続き、トヨタ新型アルファードにて追突事故を起こしてからのその後についてまとめていきたいと思います。
ケガの補償(人身傷害)について

続いて、衝突事故後の私自身のケガの補償について見ていきましょう。
事故当時は、アドレナリンが出ていた関係で動揺や興奮などから体の痛みは無かったものの、翌日は精神的にも少し落ち着き、背中や腰、肩に若干のシビレがある程度。
念の為、保険会社を通じて最寄りの病院に通院することをお伝えし、私が加入している保険会社から相手方の保険会社へと連絡。
その後、相手方の保険会社の担当スタッフさんから連絡があり、何月何日にどこの病院に通院するのか?をお伝えすることで、相手方の保険会社から病院へ連絡。
そうすることで私が治療代を支払うことなく、相手方の保険で通院させていただく流れになるため、医療費の負担が無くなります。

診察については、各種痛みの診察に加えて、造影剤を使わない「単純CT」と呼ばれるCT検査を行うことに。
結果として、体の異常や変化などはなく、軽度な捻挫(むち打ち程度)だったため、「ロキソプロフェン」と「レバミピド錠」、そして「ロキソニンテープ(サロンパス的なアレ)」を頂いて1週間様子見することに。
1週間後、体の痛みなどは特に無いため、相手方の保険会社、そして私の保険会社にそれぞれ連絡し、治療終了及び通院終了する旨をお伝えしたため、あとは保険会社での書類作成などの対応を待つばかりなります。
アルファード(車両)の補償について

そして最後が、アルファードの補償について。
こちらは現在、私がお世話になっているトヨタディーラーにて預かっていただいている状態で、前回のブログでもお伝えした通り、私の保険会社のアジャスターさんと、相手方の保険会社のアジャスターで交換・修理のための概算見積もりを算出していただきました。
その結果として、私の保険会社は約120万円、相手方の保険会社は約80万円という回答だったため、約40万円の乖離があることから、両保険会社で話し合いを始めることに。

その後の進展は特に無く、並行して「事故車を専門とする買取業者での査定」も進めて頂いている状況ですが、やはりまだ市場に多く出ていないプレシャスレオブロンドの新型アルファードということもあって、「査定額を出すのに時間がかかる」とのこと。
これに関しては、私もじっくりと話し合いが進んで決着がつくまでゆっくり待ちたいと思いますし、相手方の車両の損傷も酷いので、今後どのように話を進めていくのか、過失割合はどうなるのかなどの進捗も報告できればと思います。
1ページ目:相手方への賠償状況は?事故したアルファードの運搬・輸送代はいくらになった?





