トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑤ 「遂に過失割合が判明」「相手方の車両と私のアルファードはどうなる?」

(続き)トヨタ新型アルファードでの追突事故のその後は?

引き続き、トヨタ新型アルファードでの追突事故後について見ていきたいと思います。

事故の過失割合は?

続いて、今回の事故の過失割合について見ていきましょう。

今回の事故は、直進優先で走行していた当方のアルファードに対し、反対車線にある建物から「左後方確認不足」で進入してきた相手方の軽自動車と追突したというもの。

改めて画像でも見ていきましょう。

車内は私一人で、片側2車線の道路を走行しているとき、交差点手前で反対車線の歩道からアルファードの進行方向に進入してくる赤色の軽自動車。

左側車線か?右側車線か?何とも判断が難しいなか、こちらも徐々に減速していくわけですが‥

直前でまさかのブレーキをかける軽自動車。

こちらも更にブレーキをかけて減速していきますが、軽自動車はコンビニに入ろうと更にブレーキで減速し、左側車線と右側車線を跨ぐように徐行。

ブレーキしても間に合わず、そのまま追突する事故へと発生。

制限速度も60km/hに対して、衝突手前の段階では60km/hを切っていた状態だったので(自動緊急ブレーキも作動していなかったと記憶)、ドライブレコーダーを警察側に提出した際も、法定速度範囲内での事故だった上に、「立場としてはアルファード側が被害者になりますね…」と証言していましたが、事故現場だけを見ると相手方が被害者の構図になるため、改めてドライブレコーダーの記録は大事だったと再確認。

今回の事故の瞬間については、警察だけでなく当方の保険会社にもドライブレコーダーの動画データ及び、当時の現場でのボイスレコーダーのデータを提出していたため、過失割合は意外と早く決められたとのこと。


過失割合は「相手方8:私2」で双方納得

そして最終的な過失割合については「8:2」で、相手方が8に対し、私が2という結果に。

相手方も私も保険会社からの提案に了承し、特にゴネることもありませんでしたが…

・この内容で損傷したアルファードを修理するのか

・修理せずに相手方の保険会社に手渡して修理代を頂くのか

・それとも専門の買取業者にて査定 → 金額が良ければ買取していただくのか?

・車両保険を使って新しいアルファードを購入するのか?

等、様々な選択肢の中から選ぶことになるわけですが、アルファードの修理状況に関しては「珍しい車種」ということもあって、保険会社や買取業者、そしてディーラー側も難航しているようです。

個人的な考えとしては、既に答えが出ているので、保険会社と買取業者、そしてディーラー側の結果が出てからすぐに決めようと思っていますが、仮に答えが出たとして、最終的に私の元に再びアルファードが戻って来るのにどれだけ時間がかかるのか?という問題もありますし、相手方の車両も全損扱いとなり、相手方の保険で新車を契約するとのことですから、それぞれ愛車が手元に戻って来るには、もう少し時間がかかりそうです。

1ページ目:今回の事故は、いつの間にか「物損事故」扱いとして処理されていた?事故直前に自動緊急ブレーキは作動したのか?

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