フルモデルチェンジ版・レクサス新型GX550の気になるポイント。「RXにも設定されている”アレ”が無い?!」「そもそも販売店で普通に購入できるのか?」等
(続き)レクサス新型GX550の気になるポイントをチェック!
引き続き、レクサス新型GX550の気になるポイントを見ていきましょう。
クーラーボックスがあるのはグッド

続いては、GX550にはクーラーボックスが設定されていること。
兄弟車のランクル250には設定されていないクーラーボックスですが、やはり夏場は冷えた水分を補給したいところですし、このクラスになるとアウトドアやオフロードを走らせたときに、冷たい飲み物が必須になるでしょうから、そういった意味でもランクル250と差別化/おもてなしも考慮しての装備だと思われます。
タッチトレーサーが採用されなかったのは地味に嬉しい

続いて、GX550で個人的に嬉しいと感じたポイントが「タッチトレーサー」を採用しなかったこと。
RX/NXなどに採用されているヘッドアップディスプレイと連動したタッチトレーサー機能ですが、LX600/LX700h同様に非タッチトレーサーとなり、直感的で操作性に優れた物理スイッチになっているのは好印象。
タッチトレーサーは誤タッチが多い上に、軽く触れてから操作できる仕様なので、すぐに押しても反応しないことが多いんですよね。
あまりにも使い勝手が悪いため、「なぜこんなポンコツで自分勝手な機能を積極的に採用するのか?」いまいち理解できないところです。
メーターは相変わらずチープで独自性が感じられない

続いて、GX550では12.3インチフル液晶メーターが標準装備されていますが、メーターデザインは相変わらずチープでGX550の独自性が感じられず、いかにもトヨタのレイアウトを使いまわしている感が伝わってきて「手抜き」に思えてしまう所。
ドライブモードは、ドライバーをワクワクさせてくれる演出があるのでグッド

ただその一方で、ドライブモード(Drive Mode)は「CUSTOM」「SPORT S+」「SPORT S」「NORMAL」「COMFORT」「ECO」が設けられ、それぞれのモードに遷移すると、それに見合ったアニメーションが演出されるので、ドライバーをその気にさせてくれるのはグッド。
ちなみに上のモードは「CUSTOM」。

こちらは「SPORT S+」モード。

こちらは「SPORT S」モード。

こちらは「NORMAL」モード。

こちらは「COMFORT」モード。

そしてこちらは「ECO」モードとなります。
1ページ目:GX550には、まさかの後席シートベンチレーションが採用されていない?!




