レクサス新型GX550のモデリスタエアロが「シャクレ過ぎ」で賛否大きく分かれそう?相変わらず情弱向けのふざけた盗難防止グッズも販売中
レクサスのディーラーオプションは、まだまだ改善の余地がありそうだ
2025年4月3日に発表・発売された、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型GX550。
LX600/LX700hに続くレクサスの大型SUVでありながらも、ラグジュアリーではなくオフロードに特化したモデルとなりますが、前回のブログでは「本モデルの気になるポイント」を中心に紹介していきました。
今回は、本モデルのディーラーオプションの中身に加えて、モデリスタ(MODELLIST)のフルエアロデザインについて、そして「情弱向けのふざけたディーラーオプション」についてもチェックしていきたいと思います。
モデリスタエアロパーツはかなり”クセ強め”で”しゃくれた”デザインに

早速、新型GX550のディーラーオプションカタログの中身を見ていきましょう。
まずはモデリスタ(MODELLISTA)製フルエアロパーツの「アドバンストラグジュアリーパッケージ」から。
上の画像にもある通り、カタログに掲載されているのはソニッククォーツのversion Lで、フロントスポイラーやリアスカート、リアルーフスポイラー、サイドステップメタルプレート、22インチ鍛造アルミホイールタイヤセット(セキュリティロックナット付)がラインナップ。
こうして見ると、今回のモデリスタのフロントスポイラーは大きく張り出しながらもシャクレ感とクセが強め。
ソニッククォーツだと、フロントスポイラーのインパクトは弱めだったが…

グラファイトブラックガラスフレークのボディカラーをベースにしたモデリスタエアロパーツを見ていくと…
更にシルバー加飾が強調され、よりシャクレ感が増したように感じられますね。

真正面から見てみるとこんな感じ。
モデリスタ純正というよりも、社外パーツメーカーが製作したエアロのようにも見えます。
これもまたヒトクセもフタクセもあるようなデザインですが、果たしてGX550ではモデリスタ付の車両が多くが納車されるのか、モデリスタは装着されずに純正フルノーマルのままで納車されるのか。

ちなみにレクサスLX600とトヨタ・ランドクルーザー300は、あくまでも公道で目撃する頻度としてはフルモデリスタ装着車が圧倒的多数で、反対にモデリスタ非装着の個体は少ない印象を受けます。

再び、モデリスタ付のGX550へ。
サイドビューから見るGX550のルーフスポイラーは水平基調で伸びやかながらも、足もとの22インチ鍛造アルミホイールが少しチープに見えるという不思議。

こちらはリアクォータービュー。
伸びやかでラグジュアリーなLX600/LX700hとは異なり、スクエア型でナローボディではない独特なGX550は、ワイド&ローを強調させると更に角ばった印象を与えてしまい、かえってスタイリングのバランスが崩れてしまうため、純正フルノーマルで乗った方が良さそう。

真後ろからみると、フロントのシャクレたスポイラーと同じシルバー加飾に仕上げられ、これも人によって好みが大きく分かれそうですね。
