トヨタ・ヴィッツを運転する高齢ドライバーが単独事故 → 警察に対応を無視してアクセル全開 → 空転(バーンアウト)して煙がモクモクと…被害拡大の恐れに

高齢夫婦の対応もあまりに酷く、周りに迷惑をかけていることを理解していない恐れがある

2025年4月11日、千葉県野田市山崎のファミリーカット1000 梅郷店前にて、高齢夫婦が乗るトヨタ・ヴィッツ (Toyota Vitz)が単独事故を起こしたのちに暴走。

高齢ドライバーだけに限らず、単独事故は様々なところでも起きますが、今回は「事故後の対応」が大きな問題になっています。

具体的に「どのような対応をとっているのか」「どういった問題へと発展してしまった」のか見ていきましょう。


高齢ドライバーが単独事故で縁石に載ってしまい脱出できず

こちらが今回、千葉県野田市山崎のファミリーカット1000 梅郷店前にて発生したトヨタ・ヴィッツの単独事故。

上の画像にもある通り、高齢夫婦?思われる男女の年齢は80代と予想されますが、事故の流れとしては…

ヴィッツが単独事故を起こす

縁石ブロックを破壊し、車両が縁石に載ってしまい脱出できなくなる

市民が目撃し警察に通報

警察が現場に到着し、助手席に座る高齢男性に声をかける

高齢男性は何か言い訳?不満を言いながら降りようとしない

こういった状況となっています。

警察側も高齢男性の言い訳?不満?を聞きながらも、車両から降りるように促しますが、頑固な高齢男性は一切降りようとせず、ドライバーの高齢女性に発進するよう指示します(この時点で高齢夫婦の対応はヤバイ)。

スモーキー永田も驚き!まさかのアクセル全開でバーンアウト

すると高齢女性は、縁石に載っかって全く身動きが取れないヴィッツでバーンアウト。

空転させて煙がモクモクと上がっていく姿には、バーンアウト&世界最速のスピード違反記録を持つスモーキー永田氏も驚くレベルではないかと思います。

高齢夫婦の身勝手且つ、警察の指示に聞く耳を持たない上に、意図せずバーンアウトして車を破壊しそうな状況ですが、さすがにこれ以上の被害拡大を避けるために、警察も止む無く運転席へ。

この危険かつ身勝手な対応には、SNSでも多くの批判的な声が集まっています。

●タイヤが空転してるとはいえ、アクセル全開の車のすぐ前を通るお巡りさん危ないなぁ…危機意識が無さすぎ。 何かの拍子でタイヤが接地して車が前に飛び出すかもしれないのに。

●これが本当の老害なんだろうなと思いました。 自分のミスを認めない。 愚かという言葉以外でてきません。 こんな状態の人間に轢かれて亡くなった方達が数人でもいると思うと悔しくてたまりません。

●2015年に浦和で、女子高生が80歳に轢き〇された事故も、被害者に接触したあとも何度もアクセル踏んでいたとのことですね。 それなのに高齢者の免許更新は、聞いている限りはかなり杜撰。 認知機能の低下は誰しも必至なのだから、運転免許は年齢で区切るべきでしょうね。

●よく聞こえなかったけど助手席のお爺さん、大丈夫です言ってるw ことの重大さの意識がない。

●保護じゃなくて逮捕。ここまできたらフロントガラス叩き割ってドライバーの視界を塞いで強制的に車からひきずり出すしかない。

●怖すぎる…アクセル全開で煙が出てる車の前を通ろうとする警察官も危ない! 別の警察官に「前立つな!」って注意されてるけど、ほんとそれだよ。後ろから運転席に回ってエンジン切る、それから話しないとこんなキチ◯イどんな動きするか分からないから、警察官だって轢き〇されちゃうかもしれないよ。

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