スバルが新型アウトバックのオフロード版となるウィルダネスを世界初公開!よりラギッドながらも上質に…耐水性シートとナッパレザーを準備
(続き)スバル新型アウトバック・ウィルダネスの内外装をチェック!
引き続き、オフロード志向を高めたスバル新型アウトバック・ウィルダネスの内外装をチェックしていきましょう。
内装はブラック基調ながらもブロンズアクセントの主張強め

インテリアも見ていくと、全体的にはブラックを基調としながらも、こちらもブロンズアクセントを加味することで特別感を演出。
メーターは12.3インチのフル液晶タイプで、ディスプレイオーディオも12.1インチを搭載していますが、やはり新型フォレスターなどの11.6インチタブレッド型ディスプレイに比べて無骨感があり、これはこれでウィルダネスのイメージにマッチしているのではないかと思います。
あとは、物理スイッチタイプのエアコン操作系を採用したのもポイント高め。

ステアリングホイールのスポーク部分や、センターシフトノブのブロンズアクセントもユニーク。

シフト周りのオーナメントパネルも、どことなくブロンズチックな色味に見えるのもグッドポイント。

メーターは12.3インチのフル液晶タイプが採用されていて、ハンズオフ機能付きとなるアイサイトXが搭載されるかは不明ですが、マップ付きの液晶メーターが搭載されるとなると採用される可能性は高そうですね。

シートも見ていくと、耐水性のある合成皮革が標準装備され、ヘッドレストにはウィルダネスロゴの刺繍が施されています。
ちなみに、メーカーオプションにてナッパレザーシートも選択できるとのことで、この点はユーザーからの要望があったのかもしれませんね。
パワートレインは2.4リッターフラット4ターボのみ

続いてパワートレインですが、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力は先代と同じ260hpを発揮し、最大トルク376Nmを発揮、トランスミッションは8速マニュアルモードを模したCVTが採用され、駆動方式は四輪駆動[4WD]のみをラインナップします。

そして本モデルの気になる価格帯は、未だ明らかになっていませんが、2026年初め頃を発売予定としているため、おそらくは2025年後半頃に詳細が明らかになるのではないかと予想されます。
1ページ目:新型アウトバック・ウィルダネスの見た目やパフォーマンスもインプレッション!




