フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーが2027年にデビューし1.5LターボHEVとPHEVの2本立てとの噂。更にマツダ次期CX-3も同時期にデビューとの噂も

(続き)マツダのフルモデルチェンジ場・新型CX-3に関する情報も?

続いては、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-3に関する噂・情報をチェックしていきましょう。

こちらも国内自動車情報誌ベストカーさんの情報がベースになっていますが、まず現行CX-3は2025年9月に販売終了とのことで、次期モデルは2027年より発売されると報道しています。

次期CX-3に関しては、既にタイ工場での生産が決まっているとのことですが、具体的にどういった仕様となるのか?車体重量やパワートレイン、価格情報等も掲載されていますのでチェックしていきましょう。


価格は約450万円?!もはやCX-3の価格はないな…

早速、ベストカーさんが予想する次期CX-3の仕様についてチェックしていきましょう。

【(2027年)フルモデルチェンジ版・新型CX-3の情報一覧・ベストカー予想】

●日本での発売時期は2027年ごろを予定

●車両本体価格は約450万円

●ボディサイズは4,300mm×全幅1,780mm×全高1,550mm、ホイールベース2,600mm

●パワートレインはマイルドハイブリッドとロータリーEVの2種類
→排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド
→排気量830cc 8C型シングルロータリーエンジン+電気モーター+バッテリーのプラグインハイブリッド(PHEV)

●駆動方式は前輪駆動[FF]のみ?

以上の通りとなります。

もはやコンパクトSUVと呼べるサイズ感ではない

現行モデルに対して、全長+25mm/全幅+15mmサイズアップすることで、よりワイド&ロングを引き立てるクロスオーバーとなりそうですが、コンパクトボディが売りのCX-3が肥大化するのは本末転倒。

特に日本の道路事情にマッチしない肥大化は求めていないですし、ショッピングセンターなどにて駐車する際にも、隣との車間距離が小さくなって乗降り性が悪くなくなるので、そろそろ「次期型=サイズアップ」という考え方自体を見直した方が良いのでは?と思ったりもします。

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