【衝撃】三重県警にホンダ現行NSXのパトカー仕様が寄贈!ナンバーはもちろん「110」で、「国民の税金」ではなく不動産経営者によって寄贈された車だった
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(続き)世界にはユニークなパトカー仕様が存在するようだ
引き続き、世界で活躍するパトカー仕様をチェックしていきましょう。
マレーシアでは、ホンダ・シビックタイプR (FK8)のパトカー仕様が活躍

先程は、ホンダNSXのパトカー仕様が三重県警に寄贈されましたが、一方でマレーシアのアブドゥラ国王に対して、2019年9月にホンダ・マレーシアよりシビックタイプR (Honda Civic Type R, FK8)が寄贈されたとのこと。
寄贈の理由としては、国王生誕となる8月31日の誕生日を祝うためで、警察車両としてはもちろんのこと、護衛隊の先導車としても活用されています。
フランスでは、シビックタイプR (FK8)をポリスカー仕様に改造したレプリカも?!

最後は番外編。
こちらはフランスにて目撃された、ホンダ・シビックタイプR (FK8)のパトカー仕様ですが、実はこの車両、一人のパトカーファンが作り上げたレプリカモデルなんですね。
元々FK8を愛車として活用していたフランス人男性ですが、日本の警察車両に憧れを抱いていたそうで、自身の愛車でパトカー仕様を作り上げるという男前な行動をとることに。

もちろん、この行為は違反になるため、本物のフランス警察によって逮捕されてしまったわけですが、男性は「私は日本警察のパトカーが大好きなんだ。やるからには徹底的に研究してきた。だから後悔はしていない」と容疑を認めているのも男前です。
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