トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑨ 「相手方が揉めていた過失割合が早くも決着」「ドライブレコーダーやボイスレコーダーは最大の武器」

(続き)事故でフロントバンパーが損傷した私のアルファードのその後

続いて、今回の事故でフロントバンパー周りが大きく損傷した私のトヨタ・アルファードですが、こちらは2025年4月下旬時点でも修理中で、中々新品のパーツが入ってこない状態です。

当初の回答通り、ゴールデンウィークまでには間に合わないとのことで、気長に待つしかないとのこと。

板金修理屋さんにも訪問し、フロントバンパーを外したアルファードを拝見させていただきましたが、やはり保険会社のアジャスターさんが見積もりした概算(約120万円)よりも更に高くなる可能性があるそうで、これに関しては最終的な修理見積もりもトヨタディーラーを経由して頂く予定ですし、当ブログでも公開する予定です。

概算価格よりどれだけ高くなるかも気になりますが、当方の保険会社が負担するのは2割になるため、最終的な修理金額の2割を当方の保険会社が、残り8割を相手方の保険会社が支払うことになります。


色々あったが、ようやくこの話も終着駅へ

ようやく終着駅に向かっている事故後の流れですが、相手方の体の具合も特に問題なく健康とのことで、今回の過失割合でのもめ事がありながらも、まずはその連絡をいただけたことが一番の朗報だったと思っています。

相手方の車両の損害額については回答があったものの、新車に乗り換えるのか、それとも同等クラスの中古車に乗り換えるのか、などの連絡が無いため、とりあえず待ちの状況です。

1ページ目:過失割合で揉めていた相手方は、どのような理由で揉め、どのような理由で納得したのか?

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