トヨタ新型アルファードが納車されて1年3か月が経過。まさか事故で1か月半も乗らない日が続くとは…最上級グレードSpacious Loungeが早くも中古車サイト・カーセンサーに出品

(続き)トヨタ新型アルファード Spacious Loungeが早くも中古車サイト・カーセンサーにて掲載!

続いて、2025年1月に発売されたばかりとなる一部改良版・新型アルファード/ヴェルファイアですが、改良型で新しく追加された2列4人乗り仕様のアルファード・2.5L HEV スペーシャスラウンジ (Spacious Lounge)が、早くも中古車サイト・カーセンサーにて出品されています。

上の画像にもある通り、支払い総額は「応談」となっているため、具体的な金額までは不明ながらも、新車販売価格を考慮すると1,300万円~1,500万円となる可能性は高そうですね。

ちなみに、私もアルファード 2.5L HEV Spacious Loungeを予約済みですが、今のところ2026年2月以降に納車となるように発注調整していただいています。


やっぱりアルファード Spacious Loungeの内装は豪華絢爛

ちなみにこの個体、ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカで、内装はブラックの定番仕様。

年式はもちろん2025年式で、走行距離は僅か300kmと全く走られておらず、車検有無が2028年3月であることから、車両登録は2025年3月に登録されたばかりで、おそらくは日本最速クラスのSpacious Loungeではないかと思われます。

販売元は、埼玉県三郷市を拠点とするM.S.Tオートモーティブさん。

シートレイアウトは、先程もお伝えした通り2列4人乗り仕様で、2列目の専用フロアカーペットは標準装備。

内ドアのブロンズ風のアクセントが加味されたソフトパッドや木目のオーナメントパネルも高級感が加味され、ガソリンZやハイブリッド(HEV)Zとの差別化も施されています。

2列目のシート調整は、メルセデス同様にシート形状を模した電動パワースイッチで、シートヒーターやシートベンチレーションももちろん完備。

ドリンクホルダーやUSB Type-Cポート、そしてアクセサリーコンセントやHDMI端子も完備していますが、この点は何だかチープに見えてしまいますね。

天井には、電動格納式となる14インチリアモニターが標準装備。

天井の左右独立パノラマガラスルーフは、従来のアルファード/ヴェルファイアに比べて後ろ側にオフセットされていて、天井中央の操作系も同様に後方へとオフセットされています。

ラゲッジスペースには、スーツなどのハンガー掛けが6つ。

そしてこちらはラゲッジフロアになりますが、キャリーケースやボストンバッグなどの旅行用バッグを仮置きできるだけのスペースは十分に確保されています。

運転席側の内ドア部分を見ていくと、さりげなく後席スライドドアスイッチが増設されているんですね。

こちらはガソリンZやHEV Zには搭載されない機能なので、差別化という意味ではポイントとして大きいかも。

もちろん、助手席からでも後席スライドドアの開け閉めができるように、ルームランプ付近にも物理スイッチが設けられているのでポイント高めです。

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