トヨタUSAがビッグマイナーチェンジ後”初”となる新型カムリの特別仕様車ナイトシェイドエディションを発表!ブラック加飾以外のサプライズも
(続き)2026年モデルのトヨタ新型カムリ並びに特別仕様車ナイトシェイドエディションについて
引き続き、2026年モデルとなるトヨタ新型カムリ及び、特別仕様車ナイトシェイドエディションについて見ていきましょう。
内装はシンプルなブラック基調ながらも、ホワイトのアクセント付き

インテリアも見ていきましょう。
シートは、ブラックを基調としたSofTexシートが採用され、コントラストの効いたホワイトのアクセントでメリハリをつけています。

そして足元を見てくと、アルミペダルが標準装備されるのはちょっと意外でした。
この他、パドルシフト付きの本革巻きステアリングホイールや、7インチのデジタルメータークラスター、8インチのインフォテインメントシステム、ワイヤレススマートフォンチャージャーなどが標準装備されています。

続いてパワートレインですが、排気量2.4L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーター+小型リチウムイオンバッテリーを組合わせたハイブリッドシステムが採用され、前輪駆動[FWD]モデルはシステム総出力228ps、四輪駆動[AWD]モデルは235psを発揮するとのこと。
燃費性能に関しては、AWDモデルでも市街地/高速道路/複合共に19.6km/Lの燃費性能を叩き出すようです。
2026年モデルの一部改良では、新色が追加されるのみ

ちなみに、今回の特別仕様車のスタンダードグレードにおいては、2026年モデルとして一部改良が実施され、SE/XLE/XSEグレードのみに、「官能的で霞んだブルー」と表現される新色のダークコスモスが新しく追加されるとのこと。
それ以外の改良内容は特になく、シンプルに価格改定という名の値上げになるかと思われますが、今回のトランプ関税の影響でどれだけ値上げするのか気になるところ。
気になる価格帯については、2025年夏頃に発表されるとのことです。
1ページ目:特別仕様車ナイトシェイドエディションでは、ブラック加飾だけでなくスポーティな足回りも採用?




