トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑪ 遂に部品一式が揃い板金修理完了間近!見る角度によっては色味が異なる等の注意点も?
(続き)事故でフロントが大破したトヨタ新型アルファードのその後
引き続き、事故でフロントが大破したトヨタ新型アルファードを見ていきましょう。
今回の修理で一部ディーラーオプションも新品に

ちなみにこちらは、アウタードアハンドル周りになりますが、ディーラーオプションとして装着していたモデリスタ製アウタードアハンドルプロテクターが外されている状態で、板金修理屋さんからトヨタディーラーに入庫した後、新品のドアハンドルプロテクターが貼付される予定です。

こちらが実際に剥がされた後のドアハンドルプロテクター。
個人的には必須と考えているディーラーオプションの一つなので、既にトヨタディーラーでも準備されている状態です。
なおこの他にも、フロントのナンバープレート枠なども新品にて調達済みですし、装着も完了しています。
板金修理完了後は、予防安全装備のプログラム調整や試走も

以上が、私のアルファードのその後になりますが、あとは予防安全装備のプログラムを再調整するため、そのためにトヨタディーラーに持ち込まれ、テスト走行も実施されるとのこと。
そのため、完治して私のもとに戻って来るにはもう少し時間がかかるそうですが(期間にすると約半月ほど?)、まずは元の姿に戻ったことが一番嬉しく、板金修理屋さんにも素晴らしい仕事をしていただき感謝しております。
トヨタ/レクサスオーナーズアプリあるある「修理中はやたら警告や通知が多い」

あと、これはトヨタ/レクサスオーナーあるあるだと思うのですが、板金修理で預けている間は、ウィンドウやフロントボンネット、キーの施錠忘れなど、様々な警告と通知がアプリを通してスマホに届きます。

場合によっては、車両が揺れてしまいアラーム音がなり、その後トヨタのサポートセンターから電話が鳴ることもあるため、このあたりは致し方ないところだと思います。
1ページ目:アルファードの板金修理が概ね完了したものの、塗装の色味や濃さが大きく異なっている?



