マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車を見てきた!新色マッドバスの色味はゴールドに近い!何と一部グレードは受注停止に…

2026-04-24

(続き)マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車をチェックしていこう

引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロス×マッドバスの実車を見ていきましょう。

待望のフルLEDランプにアップデートされたリアデザイン

こちらはリアクォータービュー。

リアテールゲートの左下にあった”COROLLA CROSS”のネームバッジも完全廃止になりましたね。

大きく変化したのはリアテールランプで、HEV ZグレードではフルLEDテールランプが採用されました。

カローラシリーズ特有の”コ”の字型LEDテールランプが採用され、しかもリアウィンカーやリアフォグランプ、バックランプも全てLEDに統一されたため、一気にスマートで近代的な見た目へとアップデートされました。

これまでカローラクロスの非LEDリアウィンカーに不満を持っていた方からすると、今回のマイナーチェンジはまさに「神改良」なのではないかと思います。

もう少し別の角度から見ていくと、LEDテールランプは水平基調を並べるようなレイアウトになり、”コ”の字の中に更に水平基調のLEDウィンカーを設けることで一体感を演出しているんですね。


プレスリリースでは公表されていない地味な変更ポイント

こちらはルーフ周り。

今回の展示車両では、メーカーオプションのパノラマガラスルーフが備わっていなかったのですが、その影響もあってなのかルーフレールとシャークフィンアンテナがはっきりと確認でき、おまけに何れのパーツともブラックアクセントに統一されているんですね。

ちなみに私が以前所有していたマイチェン前のカローラクロスは、ルーフレールはブラック加飾で、シャークフィンアンテナはホワイトだったので、こういった細かいところでの違いがあるのも実車インプレッションならではだと思います。

カローラクロスの注目度は想像以上に高かった

以上がマイナーチェンジ版カローラクロスの実車インプレッションとなります。

ヘッドライト点灯時や、シグナル・ロード・プロジェクション[SRP]に関しては、周りの人が多すぎた関係で確認できなかったものの、ハザード展示にはSRPが作動していなかったことは明確に確認できました(もしかするとタイヤの切れ角に反応して投影する可能性も高そう?)。

今回の展示会はとにかく人が多く、新型カローラクロスに対する注目度が高いことが改めて確認できましたし、その場で商談されている方も非常に多かったので、今後も更に納期が延びる可能性が高そうですね。

1ページ目:新型カローラクロスの新色マッドバスはゴールドに近い?

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