これは予測できないな…交差点で2番目に右折待ちしていたトヨタ・ハリアーが突っ込んでくる「う直事故」が発生。スバル新型フォレスター S:HEVの納期が大幅短縮に
(続き)長納期化していたスバル新型フォレスターの一部グレードが大幅納期短縮へ
続いて、2025年4月17日に発表・発売されたばかりとなる、スバルのフルモデルチェンジ版・新型フォレスター (Subaru New Forester, SL型)の納期に大きな変化があったようです。
国内カーメディア・ベストカーさんの報道によると、発売直後から「納期1年」と言われていたストロングハイブリッドS:HEVが、どうやら2026年春頃 → 2025年9月頃まで大幅に短縮されているとのこと。
ちなみにこの納期短縮情報ですが、あたかもベストカーさんが最速で情報展開している風に発進していますが、実際のところは個人の自動車系YouTuberがスバルディーラーにて取材した情報をベースにしているため、実はベストカーさんベースではないことに注意してほしいところです。
新型フォレスターのオーダーの約8割がS:HEV

早速、ベストカーさんが展開している新型フォレスターの納期情報をまとめていきましょう。
●新型フォレスターの受注の約8割がストロングハイブリッドS:HEV
●2025年5月末までに注文が入っている顧客に対しては、2026年3月 → 2025年9月出荷分に割り当てられる(半年以上の納期短縮!)
●2026年6月に注文が入っている顧客に対しては、2025年10月~11月出荷分に割り当てられる
●新型フォレスターの納期が大幅に短縮される背景には、アメリカの自動車関税が大きく影響している模様
●新型フォレスターを製造する矢島工場(群馬県太田市)は、通常2本の生産ラインが動いているが、そのうち1本を新型トレイルシーカー生産のため改修していたものの、自動車関税の影響でフォレスターの生産に集中することに
以上の通りとなります。
こうして見ると、2026年4月以降分の車両に関しては、毎年恒例の年次改良版を販売していくものですが、スバルとしては自動車関税による影響を少しでも抑えるべく、今回のように日本での需要が高まっているフォレスター S:HEVを優先的且つ早急に生産することが、今できるスバルの最善策であり、数少ない「自動車関税の好例」なのかもしれませんね。
1ページ目:八王子の交差点にて、何とも予測の難しい「う直事故」が発生!




