もうすぐ売却間近!ダイハツ・ムーヴキャンバスの気になるポイントや「二度と購入しないと決めたディーラーオプション」や「後部座席のフロア形状問題」等

(続き)ダイハツ・ムーヴキャンバスの売却前に気になっているポイントを紹介

引き続き、ダイハツ・ムーヴキャンバスの気になるポイントをいくつかチェックしていきましょう。

後部座席のフロア形状と、運転席下部のフリースペースについて

続いては、ブログ読者様より何かと問い合わせの多かったムーヴキャンバスの後部座席のフロア形状について。

以前、某自動車評価系YouTuberが、ホンダ・フリードの評価動画において、後部座席のフロアが前下がりになっていて、おまけにフロントシートアンダーにストッパーが付いていない関係で、後部座席に座っている人のペットボトルや小物類が転がってしまい、運転席の足もとに侵入してしまうというリスクがあるとインプレッションしていました。

これに対し、私が所有するホンダ・フリード e:HEV CROSSTARにてインプレッションしてみたところ、どうやらハイブリッドモデル専用のバッテリーやモーターのお陰で、小物類が入り込まないようにストッパーになっていたことをお伝えしました。

そして今回、ブログ読者様からも「ムーヴキャンバスのフロア形状は大丈夫なの?」といった問い合わせを頂いたので検証してみることに。

まずは後部座席のフロア形状についてですが、上の画像にある通り前傾タイプではなく、シンプルなフラット形状。

そして運転席の下部を見ていくと、ペットボトルや小物類が転がって来ないためのストッパーはなく、完全なフリースペースであることが確認できますね。

こちらは運転席側から見た下部。

リアからフロントにかけてスロープになっているので、下手すると小物類が転がって来る危険性が高そうではあるものの、今のところそういった問題は無く、ダイハツディーラーにも報告例は挙がっていないため、もしかすると意図的にペットボトルを転がしたりしない限りは、前方の足もとに届かない仕様になっているのかもしれませんね。


置きラクボックスはやっぱり便利!だからこそムーヴキャンバスだけに設けられているのは勿体ない

最後は置きラクボックス。

ムーヴキャンバスでのみ採用されている便利機能で、最大5kgまでの荷物や買い物袋を仮置きできるユーティリティ機能です。

このように、囲いもできるような構造なので、少々崩れやすい買い物袋でも問題無し。

過去何度か活用しましたが、リアシートの高さに比べて低めなので、荷物を置くにしてもスムーズでラクチンなので、この機能がムーヴキャンバス以外で採用されていないのは極めて残念だと思います。

1ページ目:ムーヴキャンバスのリアタイヤハウスに石が巻き込んでしまう構造?

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