トヨタ・ランドクルーザー300のガソリンモデルは廃止?それともHEVのみ展開の可能性も?納車後「通算33回目」となる給油・燃費記録もチェック

(続き)私のトヨタ・ランドクルーザー300の「通算33回目」となる給油・燃費記録をチェック

続いて、私のトヨタ・ランドクルーザー300・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]の納車後「通算33回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

給油警告ランプはどのタイミング点灯する?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングについて。

上の画像は、撮影するタイミングを誤ってしまったため表記されていませんが、今回は航続可能距離が残り「32km」のときに点灯しています。

2025年6月末に入り、日中の外気温は真夏日を迎えることはもちろん、一気に猛暑日まで到達することも多くなりましたが、中距離移動メインで活用することが多いためか、エアコンフル稼働でも8km/L~10km/Lが多いので、気が付けば給油後平均燃費は8.9km/Lと好調。

参考までに、以下はこれまで給油を迎える前段階で警告ランプが点灯したタイミングとなります。

1回目給油前:納車時点で既に給油ランプ点灯

2回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯

3回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告灯点灯

4回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯

5回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)

6回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)

7回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)

8回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.2km/L)

9回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)

10回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)

11回目給油前:航続可能距離が「43km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)

12回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.0km/L)

13回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.5km/L)

14回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)

15回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.1km/L)

16回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)

17回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)

18回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)

19回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)

20回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.7km/L)

21回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)

23回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)

23回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)

24回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.5km/L)

25回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)

26回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.3km/L)

27回目給油前:航続可能距離が「39km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.9km/L)

28回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)

29回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)

30回目給油前:航続可能距離が「36km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)

31回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)

32回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)

[NEW]33回目給油前:航続可能距離が「32km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)

以上の通りとなります。

航続可能距離が残り0kmになるまで走らせていこう

給油警告ランプが点灯したので、あとは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きます。

上の画像にある通り、航続可能距離が32km → 0kmになったタイミングで、Trip Aメーターは615.1km → 643.8km(+28.7km)なので、乖離としては約3kmとかなり小さい差(ランクルクラスなら誤差レベル)。

そして、給油後平均燃費は8.9km/Lのままとなっています。

航続可能距離が0kmになったので、あとはここから何km走れるのか見ていきましょう。

上の画像の通り、給油後平均燃費は8.9km/L → 8.8km/hと僅かに0.1km/L悪化していますが、Trip Aメーターは643.8km → 682.4km(+38.6km)となったところでガソリンスタンドに到着。

今回はガソリンカツカツまで走らせることはできませんでしたが、真夏でも700km近く走れるのは便利。

あと、外気温39度はさすがにヤバすぎるぜ…

今回の通算33回目となる給油のタイミングでの総走行距離は「21,155km」を表示。

まさかランクル300でここまで距離を伸ばすとは予想もしていませんでした。

それだけ使い勝手も良く、意外と街乗りもでき、荷物もたくさん載るので重宝しています。


ランクル300の「通算33回目」となる給油記録をチェック

ガソリンスタンドにて満タン給油が完了したところで、ランクル300の「通算33回目」となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後33回目の燃費記録】

◇走行距離:682.4km

◇総走行距離:21,155km

◇給油量:74.79L

◇メーター上燃費:8.8km/L

◇満タン法による実燃費:9.1km/L

◇燃料タイプ:ハイオク

◇燃料単価:161円

◇トータル燃料価格:12,041円

今回の満タン給油時の給油量が74.79Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては5.21Lの残量となりました。

メーター上燃費よりも、なぜか満タン法による実燃費の方が優れているランクル300ですが(レクサスLX600も同様)、このまま燃費を維持していれば約40kmは走れたので、無給油700kmは余裕でしたね。

満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油後の航続可能距離を見ていきましょう。

上の画像にもある通り、航続可能距離は前回・前々回同様に591kmで頭打ちになっています。

ランクル300やLX600では、無給油800km走行できても600kmの航続可能距離が表示されたことが無いため、この数値が両車の限界値なのかもしれませんね。

1ページ目:ランクル300は受注再開したとして、ガソリンモデルも販売されるのだろうか?

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