フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5の気になるポイント!「シートベンチレーションの有無」「ステアリングスイッチはタッチパネル?」等
(続き)フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5のインテリアの細部もチェック!
引き続き、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5のインテリアの細部をチェックしていきましょう。
コックピット周りの細部はこうなっている

続いて運転席周りを見ていきましょう。
まず上の画像の赤丸にある通り、おそらくグレードによって装備内容は異なると思いますが、BOSE製プレミアムサウンドシステムが採用されることは間違いなさそう。
そしてステアリングスイッチも見ていくと、物理スイッチなのか、それともトヨタのタッチトレーサー式なのか、はたまたタッチ操作式なのかは、中々判断が難しいところ。
トヨタのタッチトレーサー風(物理スイッチ寄り)のようだ

しかしAutogefuhlチャンネルを見ていくと、実際はタッチトレーサーのような物理スイッチに近い感覚だと思われますが、動画や画像を拝見する限りではヘッドアップディスプレイ[HUD]が搭載されていないことを考えると、トヨタのような非常に使いづらい、HUDと連動するタッチトレーサーというわけでは無さそうですね(Autogefuhlチャンネルの動画を引用)。
ステアリング調整は手動チルト・テレスコピックタイプ

続いて、気になるステアリング調整についてですが、Autogefuhlチャンネルを見ていくと電動パワーチルト&テレスコピックではなく、ステアリング本体下部のレバーを下に落として、手動でチルト&テレスコピック調整するタイプなので、この点はコスト面などを考慮すると致し方ないところ(Autogefuhlチャンネルの動画を引用)。
運転席用のシートポジションメモリーの設定は無し

続いて、運転席の内ドア部分を見ていきましょう。
上の画像にもある通り、内ドアハンドル付近には集中ドアロック/アンロックスイッチはあるものの、パワーシートメモリースイッチは無しのようです。
ガソリンエンジンはSKYACTIV-G 2.5のみで、ディーゼルやピュアEVの設定は無し

そして最後はパワートレイン。
こちらはマツダ公式でもお伝えしている通り、排気量2.5L 直列4気筒直噴ガソリンエンジンSKYACTIV-G+マイルドハイブリッドの1種類のみで、ディーゼルターボの設定は無し。
なお、マツダの自社開発とストロングハイブリッド+SKYACTIV-Zエンジンに関しては、2027年中に導入予定とのことで、実質的なエンジンは2種類のみということになりそうですね。
あと、ラージ商品群との差別化を図る意味でも、新型CX-5では直列6気筒エンジンは搭載しないとのことですし、ピュアEVやロータリーエンジンも採用しないことがわかります。
1ページ目:新型CX-5のフロントボンネットはステー式?シートベンチレーションの有無は?



